# クイック（4318） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20250131559177
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを469百万円引き上げた。保有する投資有価証券の一部売却で特別利益が発生したため。

## 会社が挙げた理由

保有していた投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益718百万円を特別利益に計上した。今後の特別利益及び特別損失等の発生も勘案した結果、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31670,"revised_forecast":31670,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4490,"revised_forecast":4490,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4523,"revised_forecast":4523,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3040,"revised_forecast":3510,"change":469,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":162.55,"revised_forecast":187.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月26日付
- 前期実績: 売上高29,487百万円、営業利益4,964百万円、経常利益5,029百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,505百万円、１株当たり当期純利益187.41円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 保有していた投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益718百万円を特別利益に計上した。今後の特別利益及び特別損失等の発生も勘案した結果、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想を、下記のとおり修正」「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高31,670、営業利益4,490、経常利益4,523は前回予想と今回修正予想が同額で、親会社株主に帰属する当期純利益は3,040から3,510へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B-A）469」「増減率（％）15.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額および増減率は「－」、親会社株主に帰属する当期純利益のみ469百万円、15.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）15.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想31,670百万円、今回修正予想31,670百万円で、「増減額（B-A）－」「増減率（％）－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「3,510」百万円、前期実績「3,505」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高31,670、営業利益4,490、経常利益4,523について、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益718百万円が特別利益に計上されております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益718百万円が特別利益に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社が保有しておりました投資有価証券の一部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益718百万円が特別利益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益718百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有しておりました投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年４月１日から2024年12月31日）」「投資有価証券売却益718百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益718百万円が特別利益に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益718百万円が特別利益に計上」「親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券の一部を売却したこと」による特別利益の計上とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは投資有価証券売却益と今後の特別利益・特別損失等の勘案であり、再投資への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年１月31日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月26日付『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』にて発表いたしました2025年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１. 業績予想の修正について」「２.修正の理由」で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
