# クイック（4318） 2025年3月期 第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20241030506896
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績が、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで従来予想を上回った。特に中間純利益は、投資有価証券売却益の計上により大きく上振れした。

## 会社が挙げた理由

保有していた投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益713百万円を特別利益に計上したため、中間純利益が従来予想を上回った。通期予想は、人材サービス事業を中心に積極的な投資を継続するため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16637,"revised_forecast":17145,"change":508,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3258,"revised_forecast":3783,"change":525,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3280,"revised_forecast":3817,"change":536,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2262,"revised_forecast":3114,"change":852,"change_rate":37.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":120.93,"revised_forecast":166.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年４月26日付
- 前期実績: 売上高15,798百万円、営業利益4,030百万円、経常利益4,077百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,811百万円、１株当たり中間純利益150.30円 銭
- 修正の理由: 保有していた投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益713百万円を特別利益に計上したため、中間純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「通期連結業績予想につきましては、前回公表の業績予想を据え置いております。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）：売上高3.1、営業利益16.1、経常利益16.4、親会社株主に帰属する中間純利益37.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.1％、営業利益は16.1％、経常利益は16.4％、中間純利益は37.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「中間期連結業績予想と実績との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は37.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.1％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてに増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「投資有価証券売却益713百万円を特別利益に計上したことにより」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「当社が保有しておりました投資有価証券の一部を売却したことによる、投資有価証券売却益713百万円を特別利益に計上」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「投資有価証券の一部を売却したことによる」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「投資有価証券の一部を売却したことによる、投資有価証券売却益713百万円を特別利益に計上したことにより」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「投資有価証券売却益713百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「当社が保有しておりました投資有価証券の一部を売却したことによる」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当中間連結会計期間（2024年4月1日から2024年9月30日）におきまして、投資有価証券売却益713百万円を特別利益に計上」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「投資有価証券の一部を売却したことによる、投資有価証券売却益713百万円を特別利益に計上」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「投資有価証券売却益713百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を上回りました。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として、投資有価証券売却益の計上のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「当社グループの持続的な成長に向けて、人材サービス事業を中心に積極的な投資を継続していく」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2024年10月31日付で、対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2024年4月26日付『2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』にて公表いたしました2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「通期連結業績予想につきましては、前回公表の業績予想を据え置いております。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「今回実績値（B）および増減率が確定値として示されている。また、業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示いたしますと記載されている。」）
