# クイック（4318） 男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」への参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20240912584193
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

クイックは、積水ハウスが幹事を務める男性育休推進プロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同し、参画した。社内でも育児目的の休暇制度を新設する予定としている。

## 会社が挙げた理由

男性が育児休業を取得しやすい社会づくりへの貢献と、従業員が生き生きと働ける環境の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」
- 相手先: 積水ハウス株式会社
- 相手先の概要: IKUKYU.PJTの幹事を務める企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: クイックがプロジェクトの趣旨に賛同し、参画した。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月19日（プロジェクトがアクションを起こす日として記載。クイックの参画自体は2024年9月12日までに実施済み）
- 適用分野: 男性の育児休業取得、育児と仕事の両立支援、DE&I
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 積水ハウス 男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」の詳細（ウェブサイト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同プロジェクトに参画いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「趣旨に賛同し、同プロジェクトに参画いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9月19日の『育休を考える日』に…アクションを起こしていく」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『IKUKYU.PJT』への参画に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画いたしました」「新設等を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「積水ハウス株式会社が取り組む…プロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「業種業界の垣根を越え、男性育休についてアクションを起こしていくプロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「積水ハウス株式会社が幹事を務め」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、資本関係・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「男性育休推進プロジェクトへの参画に関する記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年9月12日」「9月19日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「積水ハウス 男性育休を考えるプロジェクト『IKUKYU PJT』の詳細…下記をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「男性が育児休業を取得しやすい社会づくりに貢献していきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「男性が育児休業を取得しやすい社会づくりに貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「男性が育児休業を取得しやすい社会づくりに貢献していきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「従業員一人ひとりがイキイキとやりがいを持って働ける環境」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「DE&I推進プロジェクトおよび男性育休プロジェクトへの参画に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「DE&I…推進プロジェクトに取り組んでいます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…参画いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「IKUKYU.PJT」以外の技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「上場会社名」「代表者」「（コード番号：4318 東証プライム市場）」「問合せ先責任者」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「関わった人全てをハッピー」「イキイキとやりがいを持って働ける環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
