# クイック（4318） 「JPX 日経中小型株指数」構成銘柄への継続選定（３年連続）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20240808567529
種別: その他開示
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

株式会社クイックが、2024年度の「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に3年連続で選定された。選定期間は2024年8月30日から2025年8月28日まで。

## 会社が挙げた理由

「投資者にとって投資魅力の高い会社」を選ぶ指数の基準に基づき、同社が構成銘柄として選定された。会社は、この選定を市場からの一定の評価と受け止めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経中小型株指数
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社。両社がJPX日経中小型株指数を共同で算出する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 同社が指数の構成銘柄として選定された関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月30日（予定・2024年度の指数構成期間開始日）
- 適用分野: 投資・株式指数
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: 2024年度の構成期間：2024年8月30日～2025年8月28日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 上位200銘柄
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 3年連続で構成銘柄に選定
- 業績への影響: 指数連動型ファンドへの組み入れや流動性の向上等に寄与することを期待しているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出するJPX日経中小型株指数。詳細URL：https://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-nikkei400/01.html

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年度（2024年８月30日～2025年８月28日）の構成銘柄として３年連続で選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年８月30日～2025年８月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題および本文の「継続選定（３年連続）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄として３年連続で選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」および「寄与することを期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「共同で算出する『JPX日経中小型株指数』の…構成銘柄として…選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本発表は指数構成銘柄への選定に関するもの。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「最終的なランキングの上位200銘柄」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「３年連続」「直近１年間の売買代金」「３年平均ROEと３年累積営業利益」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社」および参考URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年連続」「上位200銘柄」「2024年８月30日～2025年８月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業の拡大と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「同指数連動型のファンドへの組み入れ、それに伴う流動性の向上等に寄与することを期待」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄として３年連続で選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社経営に対する市場からの一定の評価」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への継続選定。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資者にとって投資魅力の高い会社」をコンセプトとする指数の構成銘柄選定。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…構成銘柄として…選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「３年連続で選定されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場を主市場とする普通株式銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場流動性指標等によるスクリーニング」「３年平均ROEと３年累積営業利益を用いた定量的なスコアリング」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経中小型株指数」および「コード番号：4318」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社クイック」「（コード番号：4318 東証プライム市場）」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場からの一定の評価」「さらなる注目度の高まり」「企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与することを期待しております」」）
