# クイック（4318） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20240426578363
種別: 配当
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株54円から58円へ4円増額した。これにより年間配当は1株94円となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、親会社株主に帰属する当期純利益の50％を配当性向の目処とする基本方針に基づき、財務体質や今後の事業展開、連結業績の状況を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":58,"change":4,"change_rate":7.4,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":26,"期末":44,"年間":70,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1085,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":823,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: {"value":50,"unit":"％","区分":"親会社株主に帰属する当期純利益を基準とする配当性向の目処"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置付け、財務体質の強化や今後の事業展開等を考慮した上で、親会社株主に帰属する当期純利益の50％を配当性向の目処とすることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「直近の配当予想54円、決定額58円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2024年3月期）期末58円、前期実績（2023年3月期）期末44円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末44円、今回の期末58円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回1,085百万円、前期実績823百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績年間94円、前期実績年間70円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近予想の54円から4円増額し、58円とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の50％を配当性向の目処とすることを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の50％を配当性向の目処とする。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記方針及び連結業績の状況を勘案し、直近予想の54円から4円増額。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金として決定額58円を記載。記念配当・特別配当の記載なし。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年3月期の1株当たり期末配当につきましては、直近予想の54円から4円増額。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末36円、期末58円、年間94円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に株式分割・株式併合に関する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「財務体質の強化や今後の事業展開等を考慮した上で、親会社株主に帰属する当期純利益の50％を配当性向の目処とすることを基本方針としております。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「上記方針及び連結業績の状況を勘案し。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定および理由を記載しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の50％を配当性向の目処とすることを基本方針としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2024年3月期の配当決定と年間配当額を記載しており、次期以降への言及はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2024年3月31日、効力発生日2024年6月24日、期末配当58円、年間配当94円、配当性向の目処50％。」）
