# クイック（4318） 英国 ケンブリッジ大学大学院入学生を対象とした奨学金制度「クイック=ジャパンアンドザワールド大学院奨学金制度」第２期実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20240322557859
種別: その他開示
開示日: 2024-03-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

株式会社クイックが、ケンブリッジ大学で日本学を学ぶ大学院生1名を対象に、第2期の奨学金募集を実施する。支援期間は2024年10月から3年間で、年間500万円、総額1,500万円を支援する。

## 会社が挙げた理由

グローバルな視点から日本を理解し研究成果を世界に発信できる人材の育成、ケンブリッジ大学の日本学研究の発展、同大学および英国における当社グループの認知度向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クイック=ジャパンアンドザワールド大学院奨学金制度（第2期）
- 相手先: ケンブリッジ大学（英国）
- 相手先の概要: 英国の大学。世界中から学生や研究者が集まり、教育・研究環境を有する大学と記載されている。
- 当社との関係: 株式会社クイックが同大学の大学院入学生を対象とする奨学金制度を創設・実施している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月（予定、支援開始）
- 適用分野: ケンブリッジ大学アジア・中東学部日本学科の修士課程・博士課程における日本学研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象者1名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微と考えている旨の記載はない。業績への影響について記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第２期奨学生の募集を実施することとなりました」／「支援期間 ３年間（2024 年 10 月～2027 年９月）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 10 月～2027 年９月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019 年に…奨学金制度…を創設」／「第２期奨学生の募集」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「第２期奨学生の募集を実施することとなりました」／「支援期間…2024 年 10 月～2027 年９月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「第２期奨学生の募集を実施することとなりました」／「対象人数 1名」／「年間 5,000,000 円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「英国ケンブリッジ大学大学院」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界中から優秀な学生や研究者が集まり、世界屈指の教育・研究環境」／「アジア・中東学部（日本学科）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大学院入学生を対象とした奨学金制度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「英国ケンブリッジ大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「対象人数 1名」／「年間 5,000,000 円」／「2024 年 10 月～2027 年９月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グループビジョンである『世界の人事部®』構想」／「当社グループの認知度向上を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「学生や研究者が…経済的事情に左右されず学業に専念できるよう支援」／「優秀な人材の育成を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象者 ケンブリッジ大学のアジア・中東学部（日本学科）」／「対象人数 1名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2019 年に…奨学金制度…を創設」／「第２期奨学生の募集」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「上場会社名 株式会社クイック」／「当社は…奨学金制度…を創設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界屈指の教育・研究環境とされる英国ケンブリッジ大学」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国 ケンブリッジ大学大学院」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「第2期の対象人数は示されているが、実際の利用実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「上場会社名 株式会社クイック」／「コード番号：4318 東証プライム市場」／「問合せ先責任者」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界屈指の教育・研究環境とされる英国ケンブリッジ大学」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
