# クイック（4318） 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への継続選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20230821544689
種別: その他開示
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

株式会社クイックが、「JPX日経中小型株指数」の2023年度構成銘柄に2年連続で選定された。選定期間は2023年8月31日から2024年8月29日まで。

## 会社が挙げた理由

「投資者にとって投資魅力の高い会社」を選ぶ指数の基準に基づき、時価総額や売買代金などの市場流動性指標、3年平均ROE、3年累積営業利益、ガバナンスやディスクロージャーに関する要素を加えたランキングで上位200銘柄に選定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経中小型株指数
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で指数を算出する機関・企業である。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が同指数の構成銘柄に選定されている。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月31日（予定・2023年度の選定期間開始日）
- 適用分野: 投資・株式市場における中小型株の指数構成銘柄選定
- 受賞名・認証名: JPX日経中小型株指数 2023年度構成銘柄への選定
- 授与・認証機関: 株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: 2023年8月31日～2024年8月29日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 上位200銘柄
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 同指数連動型のファンド等への組み入れや流動性の向上等に寄与することを期待している。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出するJPX日経中小型株指数

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年度（2023年８月31日～2024年８月29日）の構成銘柄として２年連続で選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年８月31日～2024年８月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「２年連続で選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄として２年連続で選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」「寄与することを期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する『JPX日経中小型株指数』」「構成銘柄として２年連続で選定されました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「構成銘柄への選定に関する発表で、顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最終的なランキングの上位200銘柄が…選定されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「上位200銘柄が…選定されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社」および参考URL「https://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-nikkei400/01.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２年連続」「2023年８月31日～2024年８月29日」「上位200銘柄」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる注目度の高まりや同指数連動型のファンド等への組み入れ、それに伴う流動性の向上等に寄与することを期待しております」「さらなる事業の拡大と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「流動性の向上等に寄与することを期待しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『JPX日経中小型株指数』構成銘柄への継続選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社経営に対する市場からの一定の評価と受け止める」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄として２年連続で選定されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…構成銘柄として２年連続で選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「上場会社名 株式会社クイック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「２年連続で選定されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場を主市場とする普通株式銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業、導入社数、利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経中小型株指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社クイック」「（コード番号：4318 東証プライム市場）」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場からの一定の評価と受け止める」「さらなる注目度の高まり…を期待しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与することを期待しております」」）
