# クイック（4318） QUICK USA,Inc.によるジョージア州アトランタへの新拠点開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20230810540908
種別: その他開示
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

連結子会社のQUICK USAが、米国内で6番目となる人材サービス拠点をジョージア州アトランタに開設する。開設日は2023年9月1日予定。

## 会社が挙げた理由

アトランタに集積する自動車関連を含む製造業、物流、金融、IT関連企業や、日系企業が進出しやすい交通・アクセス環境を背景に、現地日系企業の人材ニーズへの対応力を高め、事業規模の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材紹介及び人材派遣等の人材サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: QUICK USA,Inc.は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月1日（予定、新拠点開設日）
- 適用分野: 現地日系企業向けの人材紹介及び人材派遣等。対象地域はジョージア州アトランタ及び北中米ネットワーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 303 Perimeter Center N Ste. 300, Atlanta, GA 30346
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 米国内5拠点。アトランタ開設後は第6の拠点
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年９月１日付にて…アトランタに新拠点を開設することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年９月１日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…アトランタへの新拠点開設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年９月１日付にて…開設することとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新拠点を開設することとなりました」「開設いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である、QUICK USA,Inc.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社 米国・ニューヨーク 代表取締役社長 山田 幸生」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である、QUICK USA,Inc.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「米国内５拠点」「第６の拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「米国内５拠点」「第６の拠点として」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「米国内５拠点」「2023年９月１日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業規模の拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「アトランタに新拠点を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アトランタにオフィスを開設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第６の拠点としてアトランタにオフィスを開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「現地日系企業への人材紹介及び人材派遣等を手掛けております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である、QUICK USA,Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数の乗客数及び離発着数を誇るアトランタ国際空港」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ジョージア州アトランタ」「本社 米国・ニューヨーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先・利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「303 Perimeter Center N Ste. 300, Atlanta, GA 30346」「Phone 404-706-5266」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4318 東証プライム市場」「問合せ先責任者」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的なマーケット」「さらなる事業規模の拡大を目指して」」）
