# クイック（4318） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20230428555745
種別: 配当
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株38円から44円に6円増額した。これにより年間配当は1株70円となり、前期の48円から増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、親会社株主に帰属する当期純利益の40％を配当性向の目処とする基本方針に基づき、財務体質や今後の事業展開、連結業績の状況を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":44,"change":6,"change_rate":15.8,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":20,"期末":28,"年間":48,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":823,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":528,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2023 年３月 31 日","前期実績":"2022 年３月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023 年６月 26 日","前期実績":"2022 年６月 23 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":40,"unit":"％","対象":"親会社株主に帰属する当期純利益を基準とする配当性向の目処"}
- 配当方針: 親会社株主に帰属する当期純利益の40％を配当性向の目処とすることを基本方針とする。財務体質の強化や今後の事業展開等も考慮する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額44円、直近の配当予想38円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2023年3月期）：期末44円、前期実績（2022年3月期）：期末28円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績の期末44円、前期実績の期末28円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額823百万円、前期実績528百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当：当期実績70円、前期実績48円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近予想の38円から6円増額し、44円とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の40％を配当性向の目処とすることを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の40％を配当性向の目処」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当性向の基本方針の記載はあるが、変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年３月期の１株当たり期末配当につきましては…44円とすることといたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末26円、期末44円、年間70円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記方針及び連結業績の状況を勘案し、直近予想の38円から６円増額し、44円とすることといたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「上記方針及び連結業績の状況を勘案し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の40％を配当性向の目処とすることを基本方針としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年3月31日、1株当たり配当金44円、効力発生日2023年6月26日、年間配当70円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記方針及び連結業績の状況を勘案し」）
