# クイック（4318） QUICK USA,Inc.によるカリフォルニア州アーバインへの新拠点開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20230324535923
種別: その他開示
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

連結子会社のQUICK USA,Inc.が、米国内で5番目となる新拠点をカリフォルニア州アーバインに開設することを決定した。開設後は、現地日系企業向けの人材紹介・人材派遣などを展開する。

## 会社が挙げた理由

アーバインに製造業、運輸、商社、医療、IT関連企業などが集積しており、転職希望登録者の獲得も期待できる魅力的な市場であるため。また、北中米の拠点ネットワークを活用して現地日系企業への対応力を高め、事業規模を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材紹介及び人材派遣等の人材サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: QUICK USA,Inc.は米国ニューヨークに本社を置き、代表取締役社長は山田幸生。米国内で現地日系企業向けに人材紹介及び人材派遣等を展開する当社連結子会社。
- 当社との関係: 当社連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月3日付（予定）
- 適用分野: 製造業、運輸、商社、医療、IT関連企業等の現地日系企業向け人材サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 18757 Jamboree Rd, #600, Irvine, CA 92612
- 拠点の規模: 米国内第5の拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年４月３日付にて、カリフォルニア州アーバインに新拠点を開設することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年４月３日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、第５の拠点としてアーバインにオフィスを開設いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年３月24日」、開設日「2023年４月３日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オフィスを開設いたします」「事業規模の拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である、QUICK USA,Inc.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社 米国・ニューヨーク 代表取締役社長 山田 幸生」」「現地日系企業への人材紹介及び人材派遣等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である、QUICK USA,Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主に現地日系企業を対象とした人材サービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「第５の拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第５の拠点としてアーバインにオフィスを開設」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「所在地：18757 Jamboree Rd, #600, Irvine, CA 92612」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第５の拠点」「2023年４月３日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業規模の拡大を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「カリフォルニア州アーバインへの新拠点開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クイックUSAは…米国内４拠点」「北中米６拠点のネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第５の拠点としてアーバインにオフィスを開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「現地日系企業への人材紹介及び人材派遣等を手掛けております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である、QUICK USA,Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カリフォルニア州アーバイン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現地日系企業への人材紹介及び人材派遣等を手掛けております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「18757 Jamboree Rd, #600, Irvine, CA 92612」「Phone 310-722-3813」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社クイック」「コード番号：4318」「問合せ先責任者」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「同社にとって魅力的なマーケットと言えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
