# クイック（4318） 富山県南砺市「相倉棚田」の維持・保存のための地域貢献活動が評価され、農林水産省主催「つなぐ棚田遺産」感謝状贈呈企業に選定されました！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20230216513595
種別: その他開示
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

株式会社クイックが、富山県南砺市の相倉棚田の維持・保全に長年取り組んできたことを評価され、農林水産省の「つなぐ棚田遺産」感謝状の「未来へつなぐ」部門の贈呈企業に選定された。

## 会社が挙げた理由

社員研修の一環として棚田での田植えに協力し、2005年からは連結子会社の株式会社カラフルカンパニーの社員が、現地の「みんなで農作業の日」で毎年田植えや稲刈りに参加してきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 農林水産省
- 相手先の概要: 日本の中央省庁。『つなぐ棚田遺産』感謝状を主催。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 農林水産省が主催する感謝状制度において、当社が贈呈企業に選定された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 棚田地域の振興、棚田の維持・保全、地域活動
- 受賞名・認証名: 『つなぐ棚田遺産』感謝状（『未来へつなぐ』部門）
- 授与・認証機関: 農林水産省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富山県南砺市の『相倉棚田』がある世界文化遺産『五箇山の合掌造り集落』内の研修所
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2005年から、株式会社カラフルカンパニーの社員が現地の『みんなで農作業の日』に毎年参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省『つなぐ棚田遺産』感謝状贈呈企業一覧、当社に関する推薦書

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『感謝状贈呈企業に選定されました』『選定された』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は感謝状贈呈企業への選定を記載しており、契約・決議への言及はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2023年2月16日』、一方で贈呈日・授与日は記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『2005年から』『毎年参加』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『これらの長年にわたる棚田の維持・保全への貢献が評価され、今回の…選定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『選定されましたので、お知らせいたします』『毎年参加しており』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『農林水産省主催』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『企業等に対して感謝状を贈呈する、農林水産省主催の取り組み』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『農林水産省主催』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「感謝状贈呈企業への選定に関する発表。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2005年から』『毎年参加』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『2005年から』『毎年参加』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『農林水産省「つなぐ棚田遺産」感謝状贈呈企業一覧』および『当社に関する推薦書』のURL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『未来へつなぐ部門』『2005年から』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『今後も地域活動への協力を通じて…保護・保存に協力してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『感謝状贈呈企業に選定されました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『富山県南砺市』『相倉棚田』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「棚田の維持・保全への貢献と感謝状選定を記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『地域貢献活動が評価され』『感謝状贈呈企業に選定』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は』『当社連結子会社である株式会社カラフルカンパニーの社員』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『富山県南砺市の「相倉棚田」』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品・サービスの導入・利用に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『上場会社名 株式会社クイック』『コード番号：4318 東証プライム市場』『問合せ先責任者』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の『評価され』『選定されました！』。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし。」）
