# クイック（4318） 株主優待制度における長期保有優遇制度の対象条件の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20230210506737
種別: 開示
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

長期保有優遇制度の対象条件を、株主名簿への連続記載・記録が6回以上から7回以上へ厳格化します。加えて、各回で100株以上を保有していることが条件になります。継続保有期間3年未満の株主優待は変更しません。

## 会社が挙げた理由

長期に継続して単元株（100株）以上を保有する株主を優遇するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度における長期保有優遇制度の対象条件の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月10日
- 実施日: 2026年3月31日（判定日）現在の株主名簿に記載または記録されている株主様より変更（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: クオカード500円分、1,000円分、2,000円分、4,000円分、4,000円相当の北海道特産品（2026年3月31日以降の株主優待制度）
- 数量・規模: 保有株式数100株以上；長期保有優遇制度の対象条件は株主名簿に同一株主番号で7回以上連続して100株以上の保有株式数が記載または記録されていること（変更前は6回以上）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 長期に継続して単元株（100株）以上を保有される株主様を優遇することを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日（判定日）以降、変更後の条件を適用；株主優待品は6月下旬に開催予定の定時株主総会後の発送を予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「長期保有優遇制度の対象条件を変更」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度における長期保有優遇制度の対象条件の変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「3年以上継続して当社株式を保有いただいている株主様を優遇する長期保有優遇制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6回以上連続」から「7回以上連続して100株以上」へ変更、「2026年3月31日」より変更」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「6回以上」「7回以上」「2026年3月31日」「クオカード4,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主優待制度」「株主名簿に…記載または記録されている株主様」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日（判定日）現在の株主名簿に記載または記録されている株主様より変更」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび長期保有優遇制度の対象条件を変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「変更前「6回以上連続」；変更後「7回以上連続して100株以上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去開示の具体的な日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「対象条件を変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「長期に継続して単元株（100株）以上を保有される株主様を優遇することを目的」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日（判定日）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度」「長期保有優遇制度の対象条件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「制度の地理的範囲に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日…より変更」「発送を予定しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の条件表および「2026年3月31日以降の当社株主優待制度」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「長期に継続して単元株（100株）以上を保有される株主様を優遇することを目的」」）
