# クイック（4318） QUICK USA,Inc.によるイリノイ州シカゴへの新拠点開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20221121569127
種別: その他開示
開示日: 2022-11-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

連結子会社のQUICK USA,Inc.が、米国イリノイ州シカゴに4番目の拠点となるオフィスを2022年12月1日付で開設することを決定した。

## 会社が挙げた理由

営業網とサービス体制を拡充し、米国・メキシコの北中米各拠点の連携を強化するため。シカゴ周辺に集積する製造業、運輸、食品、医療、金融関連などの現地日系企業への人材サービスを拡大する目的もある。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材紹介、人材派遣等の人材サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: QUICK USA,Inc.は米国ニューヨークに本社を置く当社連結子会社で、代表取締役社長は山田幸生。ニューヨーク、ロサンゼルス、ダラスで現地日系企業向けの人材紹介・人材派遣等を展開している。
- 当社との関係: 当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月1日付（予定）
- 適用分野: 自動車関連企業をはじめとする製造業、運輸、食品、医療、金融
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 1600 Golf Road, Suite 1200, Rolling Meadows, Illinois, 60008
- 拠点の規模: 米国第4の拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年12月１日付にて、イリノイ州シカゴ…に新拠点を開設することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「クイックUSAは、2022年12月１日付にて…新拠点を開設することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月１日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在、ニューヨーク、ロサンゼルス、ダラスの３拠点」／「米国第４の拠点としてシカゴに新たにオフィスを開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年11月21日」／「2022年12月１日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新拠点を開設することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である、QUICK USA,Inc.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社 米国・ニューヨーク 代表取締役社長 山田幸生」／「現地日系企業への人材紹介及び人材派遣等を手掛けております」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である、QUICK USA,Inc.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「米国第４の拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「米国第４の拠点として」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「所在地：1600 Golf Road, Suite 1200, Rolling Meadows, Illinois, 60008」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「米国第４の拠点」／「2022年12月１日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業規模の拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「シカゴに新たにオフィスを開設いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北中米５拠点のネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ニューヨーク、ロサンゼルス、ダラスの３拠点」／「米国第４の拠点としてシカゴ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「人材紹介及び人材派遣等を手掛けております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である、QUICK USA,Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「イリノイ州シカゴ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「1600 Golf Road, Suite 1200, Rolling Meadows, Illinois, 60008」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4318 東証プライム市場」／「問合せ先責任者」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に魅力的なマーケットとなっております」」）
