# クイック（4318） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20220922535341
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-09-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

クイックは、100％子会社のクロノスの全株式3,799株をバリストライドグループへ譲渡することを決め、クロノスを連結対象から外す。株式譲渡の実行日は2022年10月3日（予定）。

## 会社が挙げた理由

クロノスの主力事業であるシステム開発を譲渡し、人材・情報領域に経営資源を集中して収益基盤を安定させるため。また、クロノスの技術力や顧客基盤が、譲渡先のAIソリューション、IT教育・トレーニング、大阪地域での顧客基盤拡大に役立つと判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: バリストライドグループ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社クロノス
- 対象会社の事業内容: Web システム・アプリ開発、DX ソリューション、IT エンジニア向け育成トレーニング等
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 71 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2002 年４月 10 日
- 対象会社の売上高: 568 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 9 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 7 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の純資産: 199 百万円（2022 年３月期）
- 取得価額: 相手先との守秘義務により、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 3,799 株（議決権の数：3,799 個）を譲渡
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"―％","change":"100％から―％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で、本件が当連結会計年度の業績予想に与える影響は軽微であると考えますが、今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2022 年９月 22 日
- 契約締結日: 2022 年９月 22 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年 10 月３日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者算定機関による株式価値の算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: クロノス社は当社の連結対象子会社から除外される。その他の商号、代表者、従業員の処遇等はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社クロノスの全株式を、バリストライドグループ株式会社へ譲渡する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「クロノス社の全株式を、バリストライドグループ株式会社へ譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「クロノス社は当社の連結対象子会社から除外されることになります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 3,799株（議決権所有割合：100％）」「譲渡株式数 3,799株」「異動後の所有株式数 ―株（議決権所有割合：―％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「クロノス社の本社は「東京都品川区」、バリストライドグループ社の本社は「東京都目黒区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および相手先概要に、クロノス社またはバリストライドグループ社の上場状況・上場廃止に関する記載はない」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績予想に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当連結会計年度の業績予想に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績予想に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ」で、「本日開催の取締役会において…譲渡することについて決議いたしました」と記載されている」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先との守秘義務により、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「譲渡価額については、公平性・妥当性を確保するため、第三者算定機関による株式価値の算定結果を勘案し決定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称が「株式譲渡」であり、比率に関する記載はない」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金調達方法の記載はない」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はございません」「人的関係 該当事項はございません」「取引関係 該当事項はございません」「関連当事者への該当状況 該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2020年３月期、2021年３月期、2022年３月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「15 百万円」「24 百万円」「7 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Web システム・アプリ開発、DX ソリューション、IT エンジニア向け育成トレーニング等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「『システム開発』が主力事業であるクロノス社を譲渡し、『人材』及び『情報』領域に経営資源を集中」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI ソリューション事業への参入や IT 教育・トレーニング事業の強化、さらには大阪地域での顧客基盤拡大を目指す」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、取引に伴うリスクや許認可、業績下振れに関する記載はない」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年９月 22 日」「株式譲渡契約締結日 2022 年９月 22 日」「株式譲渡実行日 2022 年 10 月３日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡株式数、相手方、譲渡価額の非開示、決議日、契約日、実行予定日がそれぞれ記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者算定機関による株式価値の算定結果を勘案し決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「クロノス社は当社の連結対象子会社から除外されることになります」」）
