# クイック（4318） 中小企業庁主催『令和４年度 JAPANブランド育成支援等事業』支援パートナー選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20220729507484
種別: その他開示
開示日: 2022-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

株式会社クイックが、中小企業庁の「令和4年度 JAPANブランド育成支援等事業」で支援パートナーに選定された。これにより、海外展開を目指す日本企業に対し、現地人材の採用や雇用関連の支援を提供できる立場になった。

## 会社が挙げた理由

中小企業庁が実施する同事業において、海外展開や全国展開を目指す中小企業の新商品・サービス開発、ブランディング、新規販路開拓などを支援し、地域中小企業の域外需要獲得、地域経済の活性化および振興に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JAPANブランド育成支援等事業 支援パートナーとしての海外人材採用支援サービス
- 相手先: 中小企業庁
- 相手先の概要: 経済産業省の外局で、中小企業政策を所管する行政機関。本文では同事業の主催者として記載。
- 当社との関係: 株式会社クイックが同庁主催事業の支援パートナーに選定された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月29日時点で支援パートナーに選定済み。サービス提供開始日の明記なし。
- 適用分野: 海外展開、全国展開、海外拠点の新規設立・規模拡大、外国籍人材・日本人材の採用、海外の雇用関係法令・採用事情への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国、中国、メキシコ、英国を含む欧州全域、ベトナム、タイ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 中小企業庁『JAPANブランド育成支援等事業』ウェブページ、中小企業庁『JAPANブランド育成支援等事業』支援パートナーページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「支援パートナーに選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「支援パートナーに選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「支援パートナー選定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援パートナーに選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…支援パートナーに選定されました」「当社は…採用を支援しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「中小企業庁が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「中小企業庁主催」「支援パートナーに選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中小企業庁が実施する支援事業の一つ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「令和4年度」「2022年7月29日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JAPANブランド育成支援等事業」についてのURL、「支援パートナーページ」のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「海外拠点の新規設立や規模拡大…採用を支援しております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グループビジョンである『世界の人事部®』構想の実現に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「支援パートナーに選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバル事業本部」「海外拠点…採用を支援しております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「支援パートナーとしてできること」として既存の採用支援内容を説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…採用を支援しております」「サービスを提供し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「上場会社名 株式会社クイック」「担当 株式会社クイック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国、中国、メキシコ、英国を含む欧州全域、ベトナム、タイ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和４年度 JAPANブランド育成支援等事業」、支援パートナーページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社クイック」「（コード番号：4318 東証プライム市場）」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「支援パートナーに選定されました」「海外進出をサポートいたします」」）
