# クイック（4318） 2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20220726504887
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高を更新した。連結範囲には㈱クイックケアジョブズが新たに加わった一方、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新たな注力分野の開拓、グループ内の連携強化、顧客企業の採用ニーズへの対応、プロモーションや営業活動の強化、生産性向上に向けた組織体制の再構築などに取り組んだ。新型コロナウイルス感染症に関する規制緩和や経済活動の正常化に伴い、幅広い分野で採用ニーズが拡大したことも寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":8551797,"unit":"千円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":3319983,"unit":"千円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":3339849,"unit":"千円","yoy_pct":34.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2314524,"unit":"千円","yoy_pct":31.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":17980993,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13604388,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":{"固定資産除却損":"－"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["㈱クイックケアジョブズ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 顧客企業の採用ニーズが旺盛で、人材紹介・人材派遣・求人広告などが拡大した。新型コロナウイルス感染症に関する規制緩和や経済活動の正常化、プロモーション強化、営業活動・グループ連携の強化なども寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は8,551百万円（前年同四半期比21.2％増）、営業利益は3,319百万円（同34.4％増）、経常利益は3,339百万円（同34.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,314百万円（同31.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比21.2％増」、営業利益は「同34.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,319,983千円、経常利益3,339,849千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,314,524千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の損益計算書で「特別損失合計 －」となっている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報出版事業の営業利益は「前年同四半期比6.0％増」の売上高に対し「営業利益は65百万円（同3.9％減）」で、他方、人材サービス25.0％増、リクルーティング223.7％増、IT・ネット関連74.9％増、海外689.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高7,053,692千円・営業利益2,470,796千円、当四半期の売上高8,551,797千円・営業利益3,319,983千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は75.7％と前連結会計年度末と比較して8.5ポイント改善しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の採用ニーズが旺盛でした」「幅広い分野で企業の採用ニーズが拡大しました」「看護師ニーズが高い水準で推移する中」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業ごとの増減理由は「プロモーション強化」「採用ニーズが旺盛」などと説明されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症に対する規制緩和」「企業の採用ニーズが旺盛」、自社施策として「プロモーション強化」「組織体制の再構築」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「過去最高を更新いたしました」とし、予想について「修正のある場合は、速やかに開示してまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年６月30日）」および各利益項目の金額・前年同四半期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安、ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料及びエネルギー価格の高騰」「新型コロナウイルス感染症再拡大への懸念等から、景気の先行きは不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「㈱クイックケアジョブズを当第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております」とする一方、売上高・利益について前年同四半期比を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「㈱クイックケアジョブズを当第１四半期連結会計期間より連結の範囲（人材サービス事業）に含めております。」」）
