# クイック（4318） 東京都主催のアメリカ・テキサス州 2022年度セミナー「テキサス現地の最新情報と進出のための秘訣」登壇のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20220706596053
種別: その他開示
開示日: 2022-07-06
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企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

連結子会社Quick USA, Inc.の担当者が、東京都主催のテキサス州進出セミナーに登壇する予定であることを公表した。セミナーは都内中小企業向けに、テキサス州の市場情報や進出ノウハウを紹介するもの。

## 会社が挙げた理由

東京都とアメリカ・テキサス州の中小企業支援に関する覚書に基づく、都内中小企業への海外展開支援事業の一環として開催されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材紹介サービス、人材派遣サービス
- 相手先: 東京都、アメリカ・テキサス州、Quick USA, Inc.
- 相手先の概要: 東京都およびアメリカ・テキサス州。Quick USA, Inc.は米国ニューヨーク市に本社を置き、代表取締役社長は山田幸生。1999年設立で、ニューヨーク市・ロサンゼルス市・テキサス州ダラス市を拠点に人材紹介サービスおよび人材派遣サービスを展開。
- 当社との関係: Quick USA, Inc.は当社の連結子会社。東京都・テキサス州とは、中小企業支援に関する覚書に基づく地域間経済交流事業に関係する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（事前申し込み制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月27日（水）開催予定
- 適用分野: 都内中小企業の米国・テキサス州への海外展開、製造業を中心とした日系企業の進出、人材紹介・人材派遣
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Quick USA, Inc.本社：米国ニューヨーク市。既存拠点：ニューヨーク市、ロサンゼルス市。2022年1月開設拠点：米国テキサス州ダラス市。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都主催の地域間経済交流事業。詳細URL：https://kaigaitenkai.tokyo.jp/seminar/seminar02_texas.html

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年７月27日（水）…開催されます」「登壇いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年７月 27 日（水） 9：30～11：30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「登壇のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2022 年７月６日」／開催日時「2022 年７月 27 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登壇いたしますので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都主催」「東京都とアメリカ・テキサス州」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京都主催の地域間経済交流事業」「テキサス州の支援機関等と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社 米国：ニューヨーク市、代表取締役社長 山田 幸生」「1999年の設立以降」「人材紹介サービス及び人材派遣サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるQuick USA, Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象／定員：都内中小企業等／100名程度」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「100 名程度（先着順）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対象／定員：都内中小企業等／100 名程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都主催」／「詳細・お申し込みはこちら」およびURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年７月 27 日（水） 9：30～11：30」「100 名程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「都内中小企業への海外展開支援事業」「セミナー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2022年度セミナー」「講演内容」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クイックUSA ダラス担当…が登壇いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「登壇のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるQuick USA, Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカ・テキサス州」「米国への進出を検討している」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社クイック」「（コード番号：4318 東証プライム市場）」「問合せ先責任者」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「市場の特徴や商習慣等の情報提供」「人材紹介サービス及び人材派遣サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
