# クイック（4318） 厚生労働省委託事業「医療・介護・保育分野における適正な有料職業紹介事業者の認定制度」における適正認定事業者認定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20211201445304
種別: その他開示
開示日: 2021-12-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

株式会社クイックが、厚生労働省委託の有料職業紹介事業者認定制度で、医療分野と介護分野の適正認定事業者に認定された。

## 会社が挙げた理由

法令遵守及び一定の基準を満たした有料職業紹介事業者として、認定制度の基準に適合したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療・介護・保育分野における適正な有料職業紹介事業者の認定制度
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: 医療・介護・保育分野における適正な有料職業紹介事業者の認定制度の委託元・制度創設者
- 当社との関係: 厚生労働省委託事業における認定対象事業者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療分野、介護分野
- 受賞名・認証名: 適正認定事業者認定
- 授与・認証機関: 厚生労働省の委託事業
- 登録番号・有効期限: 医療分野：01002(1)、介護分野：02003(1)。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1回適正認定事業者19社のうちの1社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省委託事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第１回適正認定事業者19社のうちの１社として認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2021年12月2日」だが、認定の開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「認定されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…認定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省委託事業」「厚生労働省により新たに創設」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「適正認定事業者認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本制度は…厚生労働省により新たに創設されました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療分野」「介護分野」の認定番号のみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「医療分野 認定番号：01002(1)」「介護分野 認定番号：02003(1)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療分野」「介護分野」の認定番号を記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もサービスの質向上に取り組み、両分野における人材不足解消に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「適正認定事業者認定に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「認定分野及び認定番号」「医療分野」「介護分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「認定制度の概要と認定番号を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…適正認定事業者…として認定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…認定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「医療・介護・保育分野における…認定制度」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「求人者が適正な事業者を選ぶ基準の一つとして活用することが期待」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「認定番号：01002(1)」「認定番号：02003(1)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社クイック」「コード番号：4318」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「認定制度の概要、認定分野及び認定番号を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
