# レイ（4317） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4317/filing/2025-h1
提出日: 2025-10-15
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4317
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WV6N.pdf

## 事業

レイは、映像・広告を中心としたソリューションを提供する企業グループであり、事業は大きく広告ソリューション事業とテクニカルソリューション事業の2つのセグメントから構成される。中間期間における事業全体の売上高は5,845百万円、経常利益は778百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は547百万円であり、セグメント別には広告ソリューション事業が売上高2,527百万円、営業利益204百万円、テクニカルソリューション事業が売上高3,317百万円、営業利益824百万円となった。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,804百万円、総資産は10,134百万円、負債総額は3,123百万円、純資産総額は7,010百万円、自己資本比率は69.2％である。1株当たり中間純利益は41.22円、前後半の比較では売上高は前年同期比29.5％増、経常利益は228.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は223.7％増となった。広告ソリューション事業では、SP・イベント部門の大型案件受注や大阪・関西万博関連案件の制作、TV-CM部門の堅調推移により売上高2,527百万円（前年同期比43.9％増）、営業利益204百万円（前年同期は営業損失89百万円）となった。テクニカルソリューション事業では、映像機器レンタル部門が大型映像機材を活用した展示会・コンサート等の案件増加で好調を維持し、売上高3,317百万円（前年同期比20.3％増）、営業利益824百万円（同40.4％増）となった。期中の現金・現金同等物の増減は、現金及び現金同等物の期末残高が2,804百万円であること、営業活動によるキャッシュ・フローは1,079百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△617百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△524百万円であった。なお、研究開発活動に該当事項はなし、経営上の重要な契約等の決定・締結はなし。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 広告ソリューション事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 2億円
- テクニカルソリューション事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 8億円
- 計 / 売上高 101億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
