# レイ（4317） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4317/filing/2022-q1
提出日: 2022-07-15
対象期間: 2022-03-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4317
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OQKN.pdf

## 事業

レイは広告ソリューション事業とテクニカルソリューション事業を中核に展開しています。第41期第1四半期連結累計期間（令和3年3月1日〜令和3年5月31日）および第42期第1四半期連結累計期間（令和4年3月1日〜令和4年5月31日）において、売上高は前年同期比で増加し、広告ソリューション事業の売上高は2,235百万円、営業利益は307百万円、テクニカルソリューション事業の売上高は1,037百万円、営業利益は136百万円、合計の売上高は3,272百万円、営業利益は310百万円となりました。主要市場は広告業界で、イベント・展示会・コンサート・舞台等の実施が再開されつつある一方、広告費削減等の影響もあり今後は不透明さが増しています。第1四半期のセグメント別内訳は広告ソリューション事業が売上高2,235千万円、営業利益307千万円、テクニカルソリューション事業が売上高1,037千万円、営業利益136千万円で、合計売上高3,272千万円、営業利益310千万円となっています。広告ソリューション事業の内訳は、SP（セールスプロモーション）・イベントが好調、TV-CM部門は競争が厳しさを増している一方、オンラインとリアルを組み合わせたハイブリッド需要が取り込みを進めたと説明されています。テクニカルソリューション事業は、ポストプロダクション部門が堅調、映像機器レンタル部門はリアルイベントの再開遅れの影響で低調に推移しました。現金及び預金の減少、売掛金の減少、棚卸資産の増加、繰延税金資産の減少等により総資産は前年度末比で減少しています。自己資本比率は63.1％です。なお、四半期連結財務諸表の作成方針は開示されています。

## セグメント

- 広告ソリューション事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 13百万円
- テクニカルソリューション事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
