# レイ（4317） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4317/disclosure/20261007547224
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4317

## 何が変わったか

第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。通期も、第2四半期累計の好調を反映して売上高と各利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、SPイベント部門の大型案件、映像機器レンタル部門の常設展向け大型機材納入案件、エンターテイメント向け機材レンタル案件が順調に推移したため、売上高と各利益が予想を上回る見込みとなった。通期は、来期計上予定の受注案件に制作リソースを一部割くことで下期売上高は弱含む見込みだが、第2四半期累計が堅調だったため、通期の売上高と各利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":5500,"通期":13000},"revised_forecast":{"中間期":6711,"通期":13500},"change":{"中間期":1211,"通期":500},"change_rate":{"中間期":22,"通期":3.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":350,"通期":1000},"revised_forecast":{"中間期":546,"通期":1200},"change":{"中間期":196,"通期":200},"change_rate":{"中間期":56,"通期":20},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":400,"通期":1100},"revised_forecast":{"中間期":637,"通期":1300},"change":{"中間期":237,"通期":200},"change_rate":{"中間期":59.3,"通期":18.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":280,"通期":820},"revised_forecast":{"中間期":436,"通期":950},"change":{"中間期":156,"通期":130},"change_rate":{"中間期":55.7,"通期":15.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"21.28","通期":"62.33"},"revised_forecast":{"中間期":"33.11","通期":"72.10"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円　銭"}
- 対象決算期: 令和９年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 令和８年４月14日
- 前期実績: 令和７年２月期第２四半期：売上高5,845百万円、営業利益708百万円、経常利益778百万円、親会社株主に帰属する中間純利益547百万円、１株当たり中間純利益41.22円。令和７年２月期通期：売上高13,419百万円、営業利益1,756百万円、経常利益1,909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,303百万円、１株当たり当期純利益98.59円。
- 修正の理由: SPイベント部門の大型案件、映像機器レンタル部門の常設展向け大型機材納入案件、エンターテイメント向け機材レンタル案件が順調に推移し、第2四半期累計の売上高が当初予想を大幅に上回る見込みとなった。通期は、来期計上予定の受注案件に制作リソースを一部割くため下期売上高は弱含む見込みだが、第2四半期累計が堅調に推移したため上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和９年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正値」および「令和９年２月期連結業績予想の修正値」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高5,500百万円から6,711百万円、営業利益350百万円から546百万円などに修正。通期も売上高13,000百万円から13,500百万円、営業利益1,000百万円から1,200百万円などに修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高22.0％、営業利益56.0％、経常利益59.3％、親会社株主に帰属する中間純利益55.7％。通期も売上高3.9％、営業利益20.0％、経常利益18.2％、当期純利益15.9％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高22.0％に対し営業利益56.0％、経常利益59.3％。通期は売上高3.9％に対し営業利益20.0％、経常利益18.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」および「通期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の「増減率（％）」は59.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高の「増減率（％）」は22.0、通期は3.9。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,200百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益950百万円で、前期実績の1,756百万円、1,909百万円、1,303百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の表で、主要業績項目はいずれも前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では大型案件、機材納入案件、機材レンタル案件、制作リソースについて説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「SPイベント部門における大型案件の計上」、「常設展向けの大型の機材納入案件の計上」、「エンターテイメント向けの機材レンタル案件が順調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SPイベント部門」、「映像機器レンタル部門」、「常設展向け」、「エンターテイメント向け」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「SPイベント部門における大型案件の計上」、「常設展向けの大型の機材納入案件の計上」、「エンターテイメント向けの機材レンタル案件が順調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では案件の内容と推移は説明されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の計上」「機材レンタル案件が順調に推移」とある一方、「来期計上予定の受注案件に制作リソースが一部割かれる」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が当初予想を大幅に上回る見込み」「機材レンタル案件が順調に推移」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期の予想売上高が期初段階より弱含む見込み」と記載されているが、変化の継続期間についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型案件の計上」「大型の機材納入案件の計上」「機材レンタル案件が順調に推移」「売上高の増加に伴い、各段階利益も増加する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各部門の案件、レンタルの推移、制作リソースについて説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「来期計上予定の受注案件に制作リソースが一部割かれる」と記載されているが、上振れ分の使途としての投資・費用化は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には案件計上、機材納入、レンタル、制作リソースの記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和８年10月８日」、対象期間は「令和８年３月１日～令和９年２月28日」および中間期「令和８年３月１日～令和８年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和８年４月14日に公表した業績予想」と記載され、修正理由にも「下期の予想売上高が期初段階より弱含む」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和９年２月期連結業績予想の修正値」として、売上高13,000百万円から13,500百万円、営業利益1,000百万円から1,200百万円などを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が当初予想を大幅に上回る見込みです」「各段階利益も増加する見込みです」「下期の予想売上高が期初段階より弱含む見込み」と記載されている。」）
