# 独自事業・インバウンド・o2o2oサービスによる事業転換｜ビーマップ（4316）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は独自事業の開発・提供に注力し、インバウンド需要の取り込みやテレビ放送から実店舗への送客を図るo2o2o（OnAir to Online to Offline）サービスなど、これまでに築き上げた経験・技術・人脈を最大限に活用し、事業転換をすべく活動いたしました。」 — 既存の経験・技術・人脈を活用し、インバウンド需要やテレビから実店舗への送客を新たな事業機会としている。 (https://komori.app/company/4316/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「前期に引き続き、o2o2oやインバウンドを対象とした事業に注力しましたが、受注・売上獲得に苦戦しております。」 — o2o2o・インバウンド事業への注力は継続しているが、受注・売上の獲得に苦戦しており、新たな進捗は確認できない。 (https://komori.app/company/4316/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「o2o2oやインバウンドを対象とした独自事業において受注・売上獲得に苦戦している中、映像配信システム事業やＴＶメタデータのＡＳＰ事業などその他の事業においても業績に大きく貢献するには至らず、当事業分野全体として運用費や固定費が負担となり、計画を大幅に下回りました。」 — o2o2o・インバウンドを対象とする独自事業への取り組みは継続しているが、受注・売上獲得に苦戦している。 (https://komori.app/company/4316/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「その中でもo2o2o事業や通訳サービス事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおりますが、当第３四半期においては目立った成果には至っておりません。」 — o2o2o事業や通訳サービス事業等を主要な柱とする取り組みを続けているが、第３四半期も目立った成果には至っていない。 (https://komori.app/company/4316/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような市場環境の中、当社は、前期に引き続き、独自事業の開発・提供に注力し、2020年東京オリンピック／パラリンピックに向けて本格化するインバウンド需要、設備投資等の取り込みやテレビ放送から実店舗への送客を図るo2o2oサービスなど、これまでに築き上げた経験・技術・人脈を最大限に活用し、事業転換に取り組みました。」 — 独自事業、インバウンド、o2o2oによる事業転換を継続している。2020年に向けた需要取り込みを掲げる一方、o2o2o等については期待した成果に届かないものもあると記載している。 (https://komori.app/company/4316/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「その中でもo2o2o事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、当第１四半期においては、東京ＦＭでの実験的提供などの成果はありましたが、本格的な展開は第２四半期以降となる見通しです。

当社は、株式会社ジェイアール東日本企画（東京都渋谷区）、株式会社Y&N Brothers（東京都千代田区）と共同で、M2M2S（Media to Mobile to Store）を事業とする新会社を平成29年７月25日に設立いたしました。

生活動線を意識し、①各種メディアでの露出を図り、モバイルを通じて接触者を捉え、②強いコンテンツによりモバイルでの接触認証を行い、店舗への送客・買上を促し、③店舗での買上実績等をデータで捕捉する取組を、基本事業とします。」 — o2o2o事業では東京FMでの実験的提供という成果が記載され、本格展開を第２四半期以降とした。さらに提出後の重要な後発事象として、メディアからモバイルを経由して実店舗送客・購買・データ捕捉までを行うM2M2Sの共同会社を設立した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「その中でもo2o2o事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組み、当第２四半期より本格的な展開を進めております。

当第２四半期連結会計期間において、株式会社ジェイアール東日本企画（東京都渋谷区）、株式会社Y&N Brothers（東京都千代田区）と共同で、M2M2S（Media to Mobile to Store）を事業とする新会社を平成29年７月25日に設立いたしました。」 — o2o2o事業について、従来の実験・準備段階から当第２四半期の本格展開へ移行した。さらに、M2M2Sを事業とする共同出資の新会社を設立した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その中でもo2o2o事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組み、第２四半期より本格的な展開を進めております。これに近接するMMS（Media to Mobile to Store）事業についても、第４四半期以降の展開に向け企画・準備と提案活動を進めました。」 — o2o2o事業の本格展開を継続し、近接するMMS事業についても第４四半期以降の展開に向けた企画・準備・提案活動へ進展した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、当期においては、第３四半期以降着実に実績を積み上げつつあります。」 — O2O2O・MMS事業で第３四半期以降に実績を積み上げ、平成30年３月には案件集中により初めて単月黒字を計上した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、実績を積み上げつつあります。」 — O2O2O・MMS等の新規事業を主要な柱とする方針と、実績を積み上げる取り組みを継続している。新たな具体的マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/4316/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「このような市場環境の中、当社は、前期（2018年３月期）の黒字回復を踏まえ、業績の安定化と拡張を最優先の課題として独自事業の開発・提供と不採算案件の整理に注力いたしました。特に、2020年東京オリンピック／パラリンピックに向けて本格化する無線LANなどの設備投資需要の取り込みや鉄道広告をはじめとするメディアから実店舗への送客を図るMMS（Media to Mobile toStore)サービスなどに重点的に取り組みつつ、採算が悪化したクラウド型通訳サービス「J-TALK」の縮小など、事業転換に取り組みました。」 — 独自事業、設備投資・インバウンド需要、O2O2O・MMSによる事業転換を継続している。不採算となったJ-TALKは縮小へと整理方針が具体化している。 (https://komori.app/company/4316/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、持分法適用会社である株式会社ＭＭＳマーケティングが好調に推移したことにより、持分法による投資利益を上乗せし、経常利益が増加いたしました。

その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、前期後半以降、着実に実績を積み上げつつあります。当事業分野においては、採算の低い案件も含まれている一方、将来に向けた投資として取り組んでいるものも含まれており、慎重に取捨選択のうえ利益率の改善に取り組んでおります。

この結果、当事業分野の売上高は52,226千円（前年同期比3.2％増）、セグメント損失は6,761千円（前年同期18,227千円の損失）となりました。」 — O2O2O・MMS等の新規事業で実績の積み上げが続き、セグメント損失は前年同期の18,227千円から6,761千円へ縮小した。持分法適用会社のMMSマーケティングも好調に推移し、持分法投資利益2,651千円が経常利益に寄与した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおります。当第２四半期においては、持分法適用会社である株式会社MMSマーケティングが昨年11月以降取り組んでいる流通系金融会社向けのプロモーション業務への支援が比重を増しております。当事業分野においては、採算の低い案件も含まれている一方、将来に向けた投資として取り組んでいるものも含まれており、慎重に取捨選択のうえ利益率の改善に取り組んでおります。
この結果、当事業分野の売上高は117,322千円（前年同期比28.0％増）、セグメント損失は6,288千円（前年同期41,800千円の損失）となりました。」 — O2O2O・MMS等の新規事業について、MMSマーケティングによる流通系金融会社向けプロモーション業務への支援が拡大した。ソリューション事業の売上高は前年同期比28.0％増、セグメント損失は41,800千円から6,288千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期においては、持分法適用会社である株式会社MMSマーケティングが昨年11月以降取り組んでいる流通系金融会社向けのプロモーション業務への支援を中心に売上、セグメント利益とも改善しております。
この結果、当事業分野の売上高は167,223千円（前年同期比13.0％増）、セグメント損失は11,216千円（前年同期61,593千円の損失）となりました。」 — MMSマーケティングによる流通系金融会社向けプロモーション業務への支援を中心に、ソリューション事業の売上・セグメント利益が改善した。セグメント損失は前年同期の61,593千円から11,216千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおります。一方で採算性の低いクラウド型通訳サービスJ-TALKの縮小や人員のシフトを進めるなど費用削減を進めました。第４四半期においては、駐車場向けのアプリ開発などが上乗せされ収支も改善されました。

この結果、当事業分野の売上高は222,090千円（前年比2.2％増）、セグメント損失は15,923千円（前期64,208千円の損失）となりました。」 — O2O2O・MMS等を主要な柱とする取り組みを継続し、J-TALK縮小、人員シフト、駐車場向けアプリ開発により、ソリューション事業のセグメント損失が64,208千円から15,923千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおりますが、コロナウイルスの感染拡大に伴う商業施設等の営業縮小が相次ぎ、案件の積み上げが困難となりました。」 — O2O2O・MMS等を主要な柱とする方針は継続しているが、商業施設等の営業縮小により案件の積み上げが困難となった。 (https://komori.app/company/4316/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおりますが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う商業施設等の営業縮小が相次ぎ、案件の積み上げが困難となりました。」 — O2O2O・MMS等を主要な柱とする方針は継続しているが、商業施設等の営業縮小により案件の積み上げが困難となった。 (https://komori.app/company/4316/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおりますが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う商業施設等の営業縮小が相次ぎ、案件の積み上げが困難となりました。」 — O2O2O・MMS等の新規事業を主要な柱とする方針は継続しているが、商業施設等の営業縮小により案件の積み上げが困難となっている。 (https://komori.app/company/4316/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組みました。第３四半期までコロナ禍の影響で苦戦いたしましたが、第４四半期を中心に、自治体・事業会社向けのIgniteNETなどハードウェア販売が伸長したほか、駐車場向けのアプリ開発などの大型案件が上乗せされ、増収となり収益も改善されました。

この結果、当事業分野の売上高は305,934千円（前年比37.8％増）、セグメント損失は469千円（前期15,923千円の損失）となりました。」 — O2O2O・MMS等を主要な柱とする取り組みを継続し、ハードウェア販売や駐車場向けアプリ開発などにより、ソリューション事業は増収となり、セグメント損失も15,923千円から469千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、各案件に取り組みつつ、店舗等へのサービス・システムと販路を有する株式会社アローテックに出資を行い持分法適用会社といたしました。当第１四半期においては、自治体・事業会社向けのIgniteNETなどハードウェア販売が伸長いたしました。」 — O2O2O・MMS等の新規事業を主要な柱とする取り組みに加え、店舗向けサービス・システムと販路を持つ株式会社アローテックへの出資および持分法適用会社化を行った。自治体・事業会社向けハードウェア販売も伸長した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、各案件に取り組みつつ、持分法適用会社である株式会社ＭＭＳマーケティング、株式会社アローテックと共同で販路拡大に取り組んでおります。当第２四半期においては、前期より引き続き自治体・事業会社向けのIgniteNETなどハードウェア販売が伸長いたしました。」 — O2O2O・MMS等の新規事業について、持分法適用会社2社と共同した販路拡大に取り組む段階へ進んだ。自治体・事業会社向けハードウェア販売も引き続き伸長した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおりますが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う商業施設等の営業縮小が相次ぎ、案件の積み上げが困難となりました。また、手話サービス向けのJ-TALKプラットフォームについては、自治体等からの受注が拡大しましたが、全体の収益への影響は小規模にとどまっております。自治体や各種事業者向けの通信機器等ハードウェア販売が比較的好調で増収となりました。
この結果、当事業分野の売上高は194,656千円（前年同期比15.8％増）、セグメント損失は23,251千円となりました。」 — O2O2O・MMS等の案件積み上げは新型コロナウイルスの影響で困難な一方、J-TALKの自治体等向け受注拡大と通信機器等ハードウェア販売の好調により、ソリューション事業は増収となった。ただしセグメント損失は23,251千円残っている。 (https://komori.app/company/4316/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、各案件に取り組みました。当第１四半期においては、自治体・事業会社向けのEdgecoreなどハードウェア販売が伸長いたしました。」 — O2O2O・MMS等の新規事業を主要な柱とする方針を継続している。ハードウェア販売は伸長したが、新たな事業化の具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4316/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、各案件に取り組みました。」 — O2O2O・MMS等の新規事業を主要な柱とする方針を継続しているが、新たな具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4316/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、各案件に取り組みました。当第３四半期においては、自治体・事業会社向けのEdgecoreなどハードウェア販売が伸長いたしました。

当社は2023年１月17日開催の取締役会において、株式会社MMSマーケティング（以下MMSマーケティング）の株式を追加取得することを決定しました。これにより当社のMMSマーケティングの株式保有割合は現行の29.6％から50.9％となることから、2023年１月20日付けで同社を連結子会社化いたしました。」 — O2O2O・MMS等の新規事業への取り組みを継続する中、MMSマーケティングの株式を追加取得し、保有割合を29.6％から50.9％へ引き上げて連結子会社化する具体的な進展が、提出後の重要な後発事象として記載された。 (https://komori.app/company/4316/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、各案件に取り組みました。」 — O2O2O・MMS等の新規事業を主要な柱とする方針を継続している。MMSマーケティングの連結子会社化は既存方針の組織面での進展として開示されている。 (https://komori.app/company/4316/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「前連結会計年度末より連結対象となった株式会社ＭＭＳマーケティングを含むソリューション事業分野におきましては、売上高は大幅に増加したもののセグメント費用も増加しセグメント損失が拡大いたしました。」 — MMSマーケティングの連結子会社化が当四半期の実績に反映され、ソリューション事業の売上高は182,025千円（前年同期比276.72％増）となった。一方、セグメント費用も増加し、セグメント損失は25,794千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「その中でもこんぷりん事業やO2O2O事業・MMS事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、各案件に取り組みました。当第２四半期においては、証明写真サービスを始めとするこんぷりんと自治体・事業会社向けのEdgecoreなどハードウェア販売が伸長いたしました。」 — O2O2O・MMSに加え、こんぷりん事業を主要な柱として明示し、証明写真サービスやEdgecore等のハードウェア販売の伸長を記載している。ソリューション事業の売上高は349,343千円、前年同期比169.9％増となった一方、セグメント損失は45,878千円となった。 (https://komori.app/company/4316/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「その中でもこんぷりん事業やO2O2O事業・MMS事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、各案件に取り組みました。当第３四半期においては、証明写真サービスを始めとするこんぷりんと自治体・事業会社向けのEdgecoreなどハードウェア販売が伸長いたしました。前連結会計年度末より、連結対象となった株式会社ＭＭＳマーケティングは、コロナ禍から回復途上にあり、当事業分野の売上高の約半分を占めております。
この結果、当事業分野の売上高は535,175千円（前年同期比162.4％増）、セグメント損失は55,816千円（前年同期はセグメント損失45,996千円）となりました。」 — 主要な柱として、従来のO2O2O・MMSに加えてこんぷりん事業を明示した。証明写真サービスとEdgecore等のハードウェア販売が伸長し、MMSマーケティングはソリューション事業売上高の約半分を占めると記載された。売上高は前年同期比162.4％増となった一方、セグメント損失は拡大した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「ソリューション事業分野につきましては、近年注力しているO2O2O・MMSサービスの主要顧客・業務提携先である流通業界の投資動向、ひいては当社グループの事業機会が回復しつつあります。」 — O2O2O・MMSの主要顧客である流通業界の投資動向が回復し、MMSマーケティングの連結子会社化も反映された。ソリューション事業の売上高は775,966千円（前年比141.9％増）となった一方、セグメント損失は92,307千円に拡大した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「ソリューション事業分野につきましては、近年注力しているO2O2O・MMSサービスの主要顧客・業務提携先である流通業界の投資動向が回復しつつあり、また、ハードウェア販売、こんぷりんの証明写真サービスが伸長し、企業向け受託開発案件も積み上げました。連結子会社化である株式会社ＭＭＳマーケティングの業績も取り込み、事業規模は拡大しております。」 — O2O2O・MMSを含むソリューション事業で、流通業界の投資回復、ハードウェア販売、こんぷりん、受託開発、MMSマーケティングの連結効果により事業規模が拡大し、セグメント利益も2,334千円へ改善した。 (https://komori.app/company/4316/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 後退 「連結子会社である株式会社ＭＭＳマーケティングを含めたO2O2O事業・MMS事業については商談の延期等により実績を伸ばすことができませんでした。」 — O2O2O・MMS事業を継続しているが、商談の延期等により当中間期は実績を伸ばせなかった。 (https://komori.app/company/4316/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「ソリューションは、こんぷりん、自治体・事業会社向けの Edgecore などハードウェア販売が好調であり、子会社 MMS マーケティングの業績が回復したことも影響し、増収となる見通しです。」 — こんぷりん、Edgecore等のハードウェア販売およびMMSマーケティングの回復が、ソリューション事業の増収見通しとして具体化した。 (https://komori.app/company/4316/disclosure/20260513530099)
- FY2026 後退 「連結子会社である株式会社ＭＭＳマーケティングを含めたO2O2O事業・MMS事業については商談の延期等により実績を伸ばすことができませんでした。」 — O2O2O・MMS事業への取り組みは継続しているが、商談延期等により当期は実績を伸ばせなかった。 (https://komori.app/company/4316/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 後退 「新規事業の収益化が長期化or苦戦」 — O2O2O、MMS等の新規事業を継続する一方、収益化の長期化・苦戦を課題として明示している。 (https://komori.app/company/4316/disclosure/20260629583496)
- 2026-08-10 後退 「本件譲渡により、当社におけるＭＭＳマーケティングの議決権比率は 40.9％となるため、ＭＭＳマーケティングは当社の連結子会社から除外され、持分法適用関連会社となります。」 — ＭＭＳマーケティングへの出資比率が60.9％から40.9％へ低下し、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更される。既存の事業テーマについて、連結範囲と出資関与の範囲が縮小した出来事として記録する。 (https://komori.app/company/4316/disclosure/20260810517105)
- 2026-08-10 前進 「将来的には、若いクリエーターを地方へ派遣し、そのエリアを作品に取り込んでもらうことにより、そのエリアを聖地巡礼の拠点とし、日本全体を聖地化してインバウンド客を呼び込むビジネスの創出も目指します。」 — インバウンド客の誘致について、クリエーター育成・コンテンツ販売と地方展開を組み合わせた新たな事業モデルが示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4316/disclosure/20260810517172)
- 2026-08-13 後退 「連結子会社である株式会社ＭＭＳマーケティングを含めたO2O2O事業・MMS事業については、予定していた規模には伸ばすことができませんでした。」 — O2O2O・MMS事業は継続しているものの、予定規模に届かない状態が示された。 (https://komori.app/company/4316/disclosure/20260813519441)
