# ビーマップ（4316） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4316
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5ON.pdf

## 事業

ビーマップはIT関連領域を中心に事業を展開しており、主として以下の3分野を軸に事業を構成しています。第3四半期連結累計期間における全体の売上高は626,333千円（前年同期比11.5%減）、営業損失は214,321千円、経常損失は220,773千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は221,505千円、四半期包括損失は221,231千円、1株当たり四半期純損失は68.56円となりました。モビリティ・イノベーション事業、ワイヤレス・イノベーション事業、ソリューション事業を主要3事業分野として展開しており、無線LANなどのシステム開発・サービス提供を通じた顧客対応を行っています。集合住宅向けクラウド型Wi-Fiサービス「アパらくWi-Fi」の提供開始に向けた準備を進めておりましたが、開始が遅れ収益の確保には至りませんでした。なお、NTTブロードバンドプラットフォーム株式会社（NTTBP）との協力関係のもと、無線LANスポット提供事業者に対する事業展開を進めています。大型案件の不在等により売上高・売上総利益が前年同期を下回り、スタッフの稼働低下に伴い販売費及び一般管理費が増加、営業損益の悪化を招いています。ワイヤレス・イノベーション事業・モビリティ・イノベーション事業では大規模案件が無く、前期からの継続案件を中心に需要は維持しつつ、一部商品の評価替えによる製造原価の増加が発生しました。ソリューション事業ではEdgecore等のハードウェア販売が伸長しましたが、新規の取り組みの進捗は限定的でした。2022年12月末時点の資産総額は734,121千円、負債総額は186,641千円、純資産は547,479千円でした。

## セグメント

- Mobility Innovation / 売上高 53百万円 / 営業利益 -30百万円
- Wireless Innovation / 売上高 4億円 / 営業利益 -58百万円
- Solution / 売上高 2億円 / 営業利益 -46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
