# ビーマップ（4316） AEON Payアプリでのお買い物で帰りの「デジタルきっぷ」をプレゼント ～イオンモール堺鉄砲町・和歌山・高の原で１０月１日（木）から実施～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20260916536969
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

AEON Payで対象のイオンモールで3,000円（税込）以上買い物をした人に、帰りに使えるデジタルきっぷを最大月1回・計3回進呈するキャンペーンを、対象施設を拡大して実施する。2025年の実証実験の第2弾で、近鉄の参画や加太線の対象追加など内容も拡充された。

## 会社が挙げた理由

前回、多くのお客さまに利用され好評だったため第2弾として実施する。また、対象施設・対象区間を拡大し、進呈回数を最大3回に増やすことで利便性を高め、公共交通の利用促進、沿線地域へのおでかけ機会の創出、地域活性化につなげる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AEON Payアプリ、デジタルきっぷ
- 相手先: 株式会社ＮＡＮＫＡＩ、株式会社ビーマップ、南海電気鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、和歌山バス株式会社、イオンモール株式会社、イオンフィナンシャルサービス株式会社、一般社団法人関西イノベーションセンター
- 相手先の概要: 株式会社ＮＡＮＫＡＩ、株式会社ビーマップ、南海電気鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、和歌山バス株式会社、イオンモール株式会社、イオンフィナンシャルサービス株式会社、一般社団法人関西イノベーションセンターが参画。各社の代表者名が記載されている。その他の所在地・資本金・設立年・詳細な事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 8社・団体による共同キャンペーン。NANKAIグループ、ビーマップ、イオングループの3者が2025年に実証実験を実施し、今回は近鉄が新たに参画。MUICの課題解決プログラムに採択。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対象のイオンモールでAEON Pay決済により3,000円（税込）以上購入するとデジタルきっぷを進呈。利用者へのきっぷ料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（木）から実施（予定）
- 適用分野: 買い物・レジャーと公共交通をつなぐ移動サービス、公共交通利用促進、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 対象施設：イオンモール堺鉄砲町、イオンモール和歌山、イオンモール高の原。所在地の詳細はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 対象施設3施設。対象区間は南海線、加太線、近鉄京都線、近鉄橿原線、近鉄奈良線および和歌山バスの一部区間（最大450円区間）。
- 定量的な効果: デジタルきっぷの進呈を期間中1回から最大3回（各月1回）に拡大。
- 利用実績: 2025年の実証実験で多くの顧客が利用したとの記載はあるが、人数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年発表資料（https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/250404.pdf）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月1日（木）から12月20日（日）まで実施します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「キャンペーンを実施します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日（木）から12月20日（日）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年に実証実験として実施したものです。…このたび第2弾として実施します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月16日」／実施期間「2026年10月1日（木）から12月20日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「キャンペーンを実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＮＡＮＫＡＩ」「株式会社ビーマップ」などの社名を列挙」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社…および、一般社団法人…は、対象のイオンモールにおいてキャンペーンを実施します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＮＡＮＫＡＩ（社長：岡嶋 信行）」など」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NANKAIグループ、ビーマップ、イオングループの3者」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「イオンモール堺鉄砲町」「イオンモール和歌山」「イオンモール高の原」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「AEON Pay決済で3,000円（税込）以上のお買い物」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「同一モール内、かつ、同一月内でのみ積算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参画企業・団体の名称および「2025年発表資料：https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/250404.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000円（税込）以上」「2026年10月1日（木）から12月20日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「沿線地域へのおでかけ機会の創出と地域の活性化につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AEON Pay決済で3,000円（税込）以上のお買い物をされたお客さまに…デジタルきっぷを進呈」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象施設　イオンモール堺鉄砲町」「イオンモール和歌山」「イオンモール高の原」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回は、新たに近鉄が参画し…対象施設に追加」「対象区間に追加」「最大3回…に増やし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「さまざまな企業・団体による共創」「共同で実施するキャンペーン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「8社・団体の連名で「キャンペーンを実施します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「対象施設3施設と各施設の最寄り駅・対象区間を記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「前回、多くのお客さまにご利用いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AEON Payアプリ」「デジタルきっぷ」「QRコード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より多くのお客さまにご利用いただける内容へと拡充しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
