# ビーマップ（4316） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20260513530099
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。営業利益・経常利益・純利益は、従来の黒字予想から赤字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

モビリティ・イノベーションでの収益化の遅れ、ワイヤレス・イノベーションでの構築案件の減少や大型案件の受注未達により、売上高が計画を下回る見通しとなった。加えて、輸入機器販売案件での損益悪化、棚卸資産の評価減、出荷済み製品の回収・交換費用の計上により利益を確保できず、費用統制や販管費削減を行ったものの営業利益の回復には至らない見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1721,"change":-179,"change_rate":"▲9.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-97,"change":-147,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-100,"change":-150,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-115,"change":-145,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"9円25銭","revised_forecast":"▲32円97銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 売上高1,494百万円、営業利益▲182百万円、経常利益▲190百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲179百万円、1株当たり当期純利益▲55円49銭
- 修正の理由: 各事業で売上高の上積みと費用の統制に取り組んだものの、全分野で計画未達となった。モビリティ・イノベーションではただチケなどの収益化が遅れ、ワイヤレス・イノベーションでは構築案件の減少や大型案件の受注未達があった。また、輸入機器販売案件での損益悪化、棚卸資産の評価減、出荷済み製品の回収・交換費用の計上により利益を確保できなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月14日に発表いたしました2026年3月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は1,900百万円から1,721百万円、営業利益は50百万円から▲97百万円、経常利益は50百万円から▲100百万円、純利益は30百万円から▲115百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「▲9.4％」、営業利益・経常利益・純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「2026年3月期連結業績予想数値の修正」であり、本文でも「通期の連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「▲9.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想「▲115百万円」、前期実績「▲179百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では各項目に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「棚卸資産の滞留を踏まえた評価減の実施」「一部出荷済製品で回収・交換を要することなった費用見込額の計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「輸入機器販売案件での損益悪化、棚卸資産の滞留を踏まえた評価減の実施、一部出荷済製品で回収・交換を要することなった費用見込額の計上などにより、売上総利益が伸びず、見込んだ利益の確保ができませんでした。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モビリティ・イノベーション」「ワイヤレス・イノベーション」「ただチケ」「こんぷりん」「Edgecore」「子会社 MMS マーケティング」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「収益化が遅れており」「構築案件などの減少」「大型案件獲得に取り組みましたが…受注には至りませんでした」「輸入機器販売案件での損益悪化」「評価減」「回収・交換…費用見込額」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「計画に対し約9.4％の売上高減少」「原価率は目標の54％に大きく及ばない61％」とあるが、個別要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「構築案件などの減少」「大型案件…受注には至りませんでした」に加え、「費用の統制」「評価減の実施」「費用見込額の計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期において」「約9.4％の売上高減少」「原価率は目標の54％…61％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として、ただチケなどの収益化が遅れており」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益が伸びず」「原価率」「販売費および一般管理費」「営業利益の回復には至らない見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当期よりシステム・ソリューション事業の単一セグメントを適用」とある一方、修正理由に連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上高の上積みと費用の統制に取り組んだ」「一部費用の凍結などにより、削減することが出来ました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および今後の見通しに、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月13日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、決算短信は「2026年5月14日の発表を予定」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に発表いたしました2026年3月期通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1．2026年3月期連結業績予想数値の修正」「2．今後の見通し」で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「届かない見通しとなりました」「増収となる見通しです」「費用見込額」「今後、変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表」。」）
