# ビーマップ（4316） 第三者割当により発行される株式の募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20260306577653
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

ユメノソラホールディングス株式会社を割当先として、普通株式47,000株を第三者割当で発行することを決議しました。払込金額の総額は49,961,000円で、運転資金などに充てます。

## 会社が挙げた理由

期末受注案件の仕掛費用や人件費などの運転資金を確保し、財務基盤を強化するため。また、割当予定先との関係強化による営業販路の拡大と将来的な企業価値・収益力の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式47,000株
- 発行価額・処分価額: 1株あたり1,063円
- 発行価額の総額: 49,961,000円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"49,961,000円","差引手取概算額":"48,461,000円"}
- 発行諸費用の概算額: 1,500,000円（消費税を含まない）
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年3月23日
- 割当予定先: {"名称":"ユメノソラホールディングス株式会社","株数":"47,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資。継続保有及び預託に関する取り決めはない。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合、その内容を会社に書面報告する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 1.34％（議決権数に係る希薄化率も1.34％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,504,100株","revised_forecast":"3,551,100株","change":"47,000株増加","change_rate":"1.34％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年3月5日の東京証券取引所グロース市場における終値1,181円の90％。直前6カ月間の平均終値に対し▲3.1％、直前3カ月間に対し▲5.2％、直前1カ月間に対し▲10.3％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。監査役3名（全員社外監査役）は払込金額が適法で特に有利でない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当増資により当期（2026年3月期）の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当により発行される株式の募集」「第三者割当の方法によります」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年3月6日開催の取締役会において…第三者割当により発行される株式の募集を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 47,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「以下のとおり、第三者割当により発行される株式の募集を行うことについて決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化は1.34％（議決権数に係る希薄化率は1.34％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化は1.34％」及び「財務基盤を強化しつつ、割当予定先との関係強化による営業販路拡大を推進していくことから、将来的な収益力の増加を見込んでおり、それらが企業価値及び株主価値の向上に資すると考え」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数3,504,100株」「発行される株式の数は47,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年4月17日付にて第三者割当増資を実施」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「運転資金（人件費等並びに期末受注案件の仕掛…）」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額49,961,000円」「差引手取概算額48,461,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「運転資金…48,461千円」「2026年3月～2026年4月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「当社グループのO2O2O・MMS事業やTNT事業における集客の重要な誘引ツールとして親和性が高く」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「事業展開上の利点も両立できる相手先であると判断」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先及び割当株式数 ユメノソラホールディングス株式会社 47,000株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な現金及び預金が存在することを確認」及び「反社会的勢力との関係を有している事実は確認されませんでした」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2026年3月5日の…終値1,181円の90％に相当する1,063円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株あたり1,063円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の種類及び数 普通株式47,000株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「「割当予定先の保有方針は、純投資であると説明を受けております」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当により発行される当社普通株式」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本第三者割当増資により当期（2026年3月期）の業績に与える影響はありません」」）
