# ビーマップ（4316） 株式会社ビーマップおよび株式会社SpicyCompany 人工ダイヤモンド製造装置販売事業の推進で連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20260217564020
種別: その他開示
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

ビーマップとSpicyCompanyは、人工ダイヤモンド材料の開発・販売に加え、CVD方式とHPHT方式に対応する製造装置の設計・製造・販売事業を始めることを決定した。SpicyCompanyが装置の設計・製造を担い、ビーマップが販売・導入支援・保守体制を国内外で整備する。

## 会社が挙げた理由

材料事業に製造装置販売を加え、製造基盤の内製化・高度化によって品質、供給能力、技術再現性を向上させるため。また、先端材料サプライチェーンの強化と中長期的な国際供給基盤の構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人工ダイヤモンド材料、人工ダイヤモンド製造装置（CVD方式・HPHT方式）
- 相手先: 株式会社SpicyCompany
- 相手先の概要: 東京都渋谷区恵比寿4-7-6、代表取締役：小宮 久。人工ダイヤモンド材料の製造・評価・応用分野の知見を有し、海外拠点は3拠点（米国・中東・アジア）。
- 当社との関係: 人工ダイヤモンド材料の開発・販売で連携しており、今回の事業では技術・市場情報を共有する。SpicyCompanyが製造装置の設計・製造と技術情報の提供を担い、ビーマップが販売チャネル構築、提案、導入支援、保守・サポートを担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月18日に事業開始を決定。具体的な提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 電子用途、高出力機器向け放熱用途、光学用途、工業用途、次世代半導体材料、防衛・航空宇宙用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ビーマップ：東京都千代田区内神田2-12-5。SpicyCompany：東京都渋谷区恵比寿4-7-6。SpicyCompany海外拠点：米国・中東・アジア。
- 拠点の規模: SpicyCompany海外拠点：3拠点（米国・中東・アジア）。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える影響は現時点では軽微と見込む。具体的な事業計画、投資規模、業績に重大な影響等が見込まれる場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「人工ダイヤモンド製造装置販売事業を開始することを決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社は連携して行っている」「開始することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に具体的な提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「人工ダイヤモンドを活用した各種モジュール開発および応用製品の販売の連携を開始しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売・サポートの体制を国内外に整備し」「事業の推進を図って参ります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することを決定」「現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SpicyCompany（本社：東京都渋谷区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は技術的観点および市場動向の情報を共有」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区恵比寿4-7-6」「代表取締役：小宮 久」「海外拠点：3拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「両社は連携して行っている」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「海外拠点：3拠点（米国・中東・アジア）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「海外拠点：3拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社SpicyCompany」「HP：https://spcg.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約5,500億ドル」「海外拠点：3拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場拡大局面における基盤的ポジションの確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人工ダイヤモンド製造装置販売事業を開始」「国内外の顧客への装置販売事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「材料事業と製造装置販売事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「材料開発・販売に加え装置供給体制を確立」「製造装置販売事業を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は技術的観点および市場動向の情報共有」「SpicyCompanyが…設計・製造」「ビーマップが…販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビーマップおよび株式会社SpicyCompany」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「販売・サポートの体制を国内外に整備」「国際供給基盤構築」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客名・導入社数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的に装置メーカーはCVD方式に特化する傾向がありますが、本件においては両方式への対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CVD（Chemical Vapor Deposition）方式」「HPHT（High Pressure High Temperature）方式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「（共同プレスリリース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「品質・供給能力・技術再現性を飛躍的に向上」「戦略的意義」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」「重大な影響等が見込まれる場合には、速やかに開示」」）
