# ビーマップ（4316） 株式会社イグニスとの、自由診療クリニック向けAIネイティブ統合システム「Medical-Skynet（仮称）」事業の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20260210554379
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

ビーマップとイグニスが、自由診療クリニック向けのAI統合システム「Medical-Skynet（仮称）」の開発・提供に向けた協業の検討を始め、基本合意書を締結した。現時点では資本提携や事業開始の確定ではなく、プロトタイプ開発と初期構築の準備段階である。

## 会社が挙げた理由

イグニスのクリニック現場の知見・AI技術力と、ビーマップの医療業界へのネットワーク・営業力・高セキュリティなシステム構築運用ノウハウを組み合わせることで、自由診療クリニック向けの次世代経営管理システムを構築し、企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社イグニス
- 提携先の事業内容: B2Cサービス、医療機関向けSaaS「Forest」の開発・運用、AIネイティブ・オペレーションの構築
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 自由診療クリニック向けのAIネイティブ統合システム「Medical-Skynet（メディカル・スカイネット）（仮称）」の開発・提供、AIエージェントによる労働の代替、「文脈」の完全統合による成約率最大化、イグニスグループが開発するAIエンジンに対し、当社がセキュアな通信インフラや認証技術を提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月10日
- 提携開始日: 2026年3月（予定。提携クリニックで初期構築開始を目指す）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響は軽微であり、現在公表しております業績予想の修正はございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「協業に関する基本合意書（以下『本合意書』といいます。）を本日締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「自由診療クリニック向けのAIネイティブ統合システム、『Medical-Skynet（メディカル・スカイネット）（仮称）』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「『Medical-Skynet』の開発・提供です。本システムの基盤開発は、現在イグニスグループが主体となって進めております。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「当社が持つ『医療業界へのネットワーク・営業力』」／「開発・提供です」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「イグニスの持つ『クリニック現場の知見』『AI技術力』に、当社が持つ『医療業界へのネットワーク・営業力』『高セキュリティなシステム構築・運用ノウハウ』を掛け合わせることで、市場構造を一変させる強力なシナジーが生まれると確信」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社代表取締役社長 杉野 文則よりコメント」／「株式会社イグニス 代表取締役社長 銭 錕氏よりコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「３．イグニスの概要」／「リリース済みサービスの累計ダウンロード数が1億を超える実績」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「イグニスの銭社長とは2015年2月からのお付き合い」／「お互いに近い分野のビジネスに力を入れていることがわかり」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都渋谷区神宮前一丁目4番20号」／「国内の自由診療市場」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「『Medical-Skynet』をこの巨大市場におけるデファクトスタンダードへと成長させ、中長期的には当社の収益の柱の一つとなるよう育成」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「【Medical-Skynetがもたらす価値】」／「・AIエージェントによる労働の代替」／「・『文脈』の完全統合による成約率最大化」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年2月10日」／「2026年3月を目処に提携クリニックで初期構築開始を目指します」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ・譲渡制限・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であり、現在公表しております業績予想の修正はございません。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「デファクトスタンダードへと成長させ」／「2026年3月を目処に…初期構築開始を目指します」」）
