# ビーマップ（4316） これからのビーマップ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20251111596063
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

従来の通信会社や鉄道会社などに依存した事業モデルから、自社独自のサービス・製品を増やす方向へ事業を転換している。上期の進捗を踏まえ、下期はQRデジタルきっぷ、Wi-Fiセンシング、スマートウオッチ連携、宇宙・防衛・通信などの販売・実証を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、コロナにより鉄道利用客やインバウンド向けWi-Fiが大幅に縮小し、従来の依存型事業モデルが激変したため、他社に依存しないビーマップ独自のビジネス構築を進めていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"定期以外の鉄道運賃収入：民鉄1兆2775億円、JR2兆7807億円、合計4兆0582億円","単位":"円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サイパンおよびシドニーでの高出力通信の実証実験、非常時通信基地局の実現に向けた展開、Wi-Fiセンシングを活用した盗撮防止サービス、スマートウオッチを活用した病院向けIoTソリューション、HUAWEI社とのWi-Fiセンシング・スマートウオッチ連携、ビーマップ、エジソンエーアイ、AIBMによるPhysical AI医療プラットフォーム開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予算達成には、鉄道各社からの受注が必須」「予算達成には、Wi-Fiセンシング、ウオッチ連携、盗撮防止システムの受注が必須」「予算達成がほぼ見えてきた。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「他社に依存しないビーマップ独自のビジネス構築」「大変革実施中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「モビリティ」「ワイヤレス」「ソリューション」等の事業別説明のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その他、鉄道各社からの受注が伸び悩み。予算達成には、鉄道各社からの受注が必須。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「後期の活動方針①」「後期の活動方針②」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「これからのビーマップ」「大変革実施中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サイパンおよびシドニーにおいて実証実験を実施」「盗撮防止サービス」「HUAWEI社との提携」「Physical AI医療プラットフォーム開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注ベースで対前年比170％以上」「24駅および、新幹線停車駅3駅」「300名ほど参加」「高速で1km先まで到達」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「前期を終わった時点で、受注ベースで対前年比170％以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた実績指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のAI技術者＋インド工科大学でAIを専門としてきた学生を弊社で採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「定期以外の収入は、民鉄1兆2775億円、ＪＲ2兆7807億円、合計4兆0582億円の市場」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「これからのビーマップ」「後期の活動方針①」「後期の活動方針②」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「おうちモニタ」「Wi-Fiセンシング」「THE NEXT TOWN」「MMSマーケティング」等のサービス説明が多数掲載されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年内販売スタート予定」「受注に向け営業中」「実現を目指します」「販売を計画しております」」）
