# ビーマップ（4316） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20250813540867
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

回収見通しが立っていない事業用固定資産について、減損損失1,449万9千円を特別損失として計上することを決定した。これに伴う業績予想の変更はない。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期まで4期連続で営業損失を計上しており、対象となる事業用固定資産について具体的・合理的な回収見通しが立っていないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2026年3月期第1四半期末（具体的な日付は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ビーマップ（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 具体的・合理的な回収見通しが立っていない事業用固定資産
- 原因: 2025年3月期まで4期連続して営業損失を計上しており、具体的・合理的な回収見通しが立っていないため
- 業績への影響額: 14,499千円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第1四半期
- 業績予想への影響: 2025年5月14日に公表した2026年3月期業績予想は変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 14,499 千円を特別損失に計上することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失 14,499 千円を特別損失に計上」および「2026 年 3 月期業績予想につきましては変更ありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 5 月 14 日に公表した 2026 年 3 月期業績予想につきましては変更ありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 14,499 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「具体的・合理的な回収見通しが立っていない事業用固定資産について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「減損損失 14,499 千円を特別損失に計上すること」と業績予想の変更について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の影響説明は「2025 年 3 月期まで４期連続して営業損失を計上」および減損損失の計上に関するもの。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 14,499 千円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第１四半期末において、特別損失を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第１四半期末」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ビーマップ」および「事業用固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 14,499 千円」および「2026年3月期第１四半期末」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 14,499 千円を特別損失に計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上することを決定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、本文に続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に同一事象の前回開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上理由、業績予想および今後の開示方針を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することといたしました」および「業績予想につきましては変更ありません」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「減損損失 14,499 千円を特別損失に計上すること」と業績予想の変更について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限付き報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2025 年 5 月 14 日に公表した 2026 年 3 月期業績予想」について「変更ありません」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「具体的・合理的な回収見通しが立っていない事業用固定資産について減損損失 14,499 千円を特別損失に計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上理由、業績予想および今後の開示方針を記載している。」）
