# ビーマップ（4316） 上場維持基準の適合に向けた計画の進捗状況（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20250626501483
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

2025年3月末時点で時価総額が上場維持基準の40億円を下回り、非適合となった。従来の適合計画の前提を見直し、2028年3月期を最終年度とする新たな中期計画の数値と施策を示した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍等による通信・鉄道などインフラ事業者による設備投資削減など事業環境の変化、新規テーマの事業化の遅れ、IR発信における新規テーマの出遅れ・アピール不足などを挙げている。一方、新規テーマが立ち上がりつつあることや、MMSマーケティングがソリューション事業分野の数値を押し上げる見込みを考慮し、中期計画の前提を見直したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新たな中期計画
- 計画期間: 2026年3月期～2028年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":250,"change":0,"change_rate":0,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":180,"change":0,"change_rate":0,"unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 時価総額が上場維持基準を下回っている。事業内容の発信後に時価総額（株価）が上下するケースがあると記載。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 原価は売上規模の拡大に伴い漸減、販管費は若干の人員増に伴い微増、新規テーマが立ち上がりつつあること、子会社MMSマーケティングがソリューション事業分野の今後の数値を押し上げる見込み
- 重点施策: 中期経営計画の推進、的確なアップデートによる業績向上、ＩＲを含む企業情報の積極的な発信、ワイヤレス・イノベーション事業分野においては、主要顧客であるNTTBP等通信事業者とのビジネスを継続しつつ、多様な無線規格に対応、モビリティ・イノベーション事業分野においては、QRデジタルきっぷを活用した送客・発券ビジネス（とくチケ）の拡大、私鉄等の鉄道アプリへの技術協力を継続、ソリューション事業分野においては、子会社と共同して新規分野であるMMS・O2O2Oを中心に事業拡大、新テーマであるおうちモニタ、こんぷりんのサービス拡大で更なるアップを目指す、WEB説明会を開催し、各種発表やSNSの継続的発信を通じて当社と当社事業の理解を深めていただく努力を行います。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":1900,"営業利益":50,"当期純利益":30},"revised_forecast":{"売上高":1494,"営業利益":-182,"当期純利益":-179},"change":{"売上高":-406,"営業利益":-232,"当期純利益":-209},"change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: コロナ禍等による通信・鉄道などインフラ事業者による設備投資削減など事業環境の変化を受け、将来的な収益化を期待できる新規テーマに積極的に取り組んで参りましたが、事業化の遅れにより、直近では３期連続して計画を下回り利益剰余金のマイナスが5.7億円に拡大いたしました。一方で、新規テーマが立ち上がりつつあり、また、2023年1月に子会社化した株式会社MMSマーケティングがソリューション事業分野の今後の数値を押し上げる見込みであること、などを考慮し、前提とする中期計画の見直しを行いました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年3月31日までに時価総額基準に適合できない場合の監理銘柄（確認中）指定、審査の結果、時価総額基準への適合が確認されない場合の整理銘柄指定、2026年10月1日の上場廃止、実際の業績が今後の様々な要因によって異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「従来の適合計画の前提についても見直しを行っております」「前提とする中期計画の見直しを行いました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画期間 2026年3月末」および「2025年3月期 実績、2026年3月期 計画、2027年3月期 計画、2028年3月期 計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期 実績」「2028年3月期 計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設備投資削減など事業環境の変化」「事業化の遅れ」「MMSマーケティングがソリューション事業分野の今後の数値を押し上げる見込み」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「従来の適合計画の前提についても見直し」「新たな中期計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の計画表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年3月期 実績」「2026年3月期 計画」「2027年3月期 計画」「2028年3月期 計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 1,494」「2028年3月期 2,400」「営業利益 -182」「2028年3月期 250」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ワイヤレス・イノベーション」「モビリティ・イノベーション」「ソリューション」「うちMMSマーケティング」の計画表」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SNSでの情報配信を開始。週１回以上の投稿を継続している」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「原価については売上規模の拡大に伴う漸減、販管費については、若干の人員増に伴う微増を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「直近では３期連続して計画を下回り」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年3月期における中期計画の数値目標と実績は以下の通りです」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いを明示する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「設備投資削減など事業環境の変化」「事業化の遅れにより、直近では３期連続して計画を下回り」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「③ 株主還元策」「進捗ありません」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額について」「上場維持基準 40億円以上」「適合状況 非適合」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ソリューション事業分野が拡大する見通し」「MMS・O2O2Oを中心に事業拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「主要顧客であるNTTBP」「QRデジタルきっぷを活用した…（とくチケ）」「MMS・O2O2O」「おうちモニタ、こんぷりん」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年1月に子会社化した株式会社MMSマーケティング」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間 2026年3月末」「2028年3月期 計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡大する見通しを立てており」「微増を想定しております」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります」」）
