# ビーマップ（4316） 当社株式の大規模買付行為に関わる対応方針の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20250529572482
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-29
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

既存の買収防衛策を、名称を「当社株式の大規模買付行為に関わる対応方針」に改めて更新する。株主総会の承認を条件に、有効期間を更新し、新株予約権の無償割当てや企業価値検討委員会による審査などの枠組みを維持する。

## 会社が挙げた理由

大量買付けに対して株主が適切に判断するための情報・時間を確保し、当社取締役会が代替案を示したり買付者と交渉したりできるようにすることで、当社の企業価値と株主共同の利益を守るため。上場規則の改正や実務の動向も踏まえている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当社株式の大規模買付行為に関わる対応方針
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ビーマップ
- 対象会社の事業内容: 鉄道・通信・放送のような既存の社会インフラと、革新を続けるIT技術との間の橋渡しを行い、この役割を通じて、長期での信頼関係の構築と事業の安定的な成長を目指すべく、活動を続けてまいりました。とりわけ、多種多様なモバイル端末へのコンテンツサプライを可能にするソフトとサービスの提供に力を発揮し、株主様、お客様や事業パートナー様に一定の認知をいただけるようになりました。
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1998年９月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年6月26日開催予定の当社第27期定時株主総会の終結時（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置あり。ビーマップ企業価値検討委員会。委員は３名以上とし、更新時は３名を予定。福井達也氏（弁護士）、吉田博高氏（株式会社虎の穴 代表取締役会長）、和田昌之氏（エクスアーツジャパン株式会社 代表取締役）。
- 実行の前提条件: 2025年6月26日開催予定の本定時株主総会において、株主の皆様より承認・可決されること。
- 取得後の経営体制: 買付等の完了後に意図されている当社及び当社グループの経営方針、事業計画、財務計画、資金計画、投資計画、資本政策及び配当政策等、ならびに取引先・顧客、当社従業員及び当社グループの役員・従業員その他の利害関係者の処遇方針について、買付者等に情報提供を求める。

## 評価の根拠

- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において当社は、特定の第三者から大量取得行為を行う旨の通告や提案を受けているわけではありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「第11期定時株主総会・第13期定時株主総会・第15期定時株主総会・第17期定時株主総会・第19期定時株主総会・第21期定時株主総会・第23期定時株主総会・第25期定時株主総会においてその更新を承認いただき」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「多種多様なモバイル端末へのコンテンツサプライを可能にするソフトとサービスの提供に力を発揮し」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において当社は、特定の第三者から大量取得行為を行う旨の通告や提案を受けているわけではありません。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株当たりの株式の価値の希釈化が生じないことを前提にして売買等を行った株主又は投資家の皆様は、株価の変動により相応の損害を被る可能性があります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年6月26日開催予定の当社第27期定時株主総会の終結をもってその有効期間が満了いたします。」及び「本定時株主総会において、株主の皆様より承認・可決されることを条件に」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「その内容は、更新に伴う有効期間の変更及びその他の所要の改定のほかは、旧プランと同様です。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本定時株主総会において、株主の皆様より承認・可決されることを条件に」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「独立性の高い社外者等から構成されるビーマップ企業価値検討委員会の客観的な判断を経る」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示では、株主総会承認、情報開示、企業価値検討委員会の判断について記載されているが、上記の少数株主保護手続は記載されていない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「買付等の完了後に意図されている当社及び当社グループの経営方針、事業計画、財務計画、資金計画、投資計画、資本政策及び配当政策等」及び「当社従業員…その他の当社に係る利害関係者の処遇方針」」）
