# ビーマップ（4316） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20250514550394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績予想を、売上高1,900百万円、営業利益・経常利益各50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円として示し、2024年6月公表の中期計画の目標値を変更した。2025年3月期は減収となり、営業損失・経常損失が拡大して最終赤字となった。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、ワイヤレス・イノベーション事業で大型構築案件を受注できず売上高が大幅に減少し、稼働低下に伴う労務費の増加やMMSマーケティングの負担増もあり赤字が拡大した。2026年3月期は、流通業界の投資回復、各事業のサービス・販売拡大、MMSマーケティングの業績回復、人員集中や稼働率向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月７日
- 前期実績: 売上高1,494,314千円、営業損失△182,808千円、経常損失△190,333千円、親会社株主に帰属する当期純損失△179,556千円
- 修正の理由: ワイヤレス・イノベーション事業で大型構築案件を受注できず売上高が大幅に減少した一方、流通業界の投資回復、各事業の販売・サービス拡大、MMSマーケティングの業績回復、人員集中と稼働率向上に取り組む。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失6,819千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の連結業績につきましては、売上高19億円、営業利益0.5億円、経常利益0.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益0.3億円を予想しています。」および「2026年３月期の目標値を変更するものです。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「次期（2026年３月期）の業績見通しにつきましては、売上高1,900百万円、営業利益50百万円を達成すべく取り組んで参ります。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業損失182,808千円」「経常損失190,333千円」「親会社株主に帰属する当期純損失179,556千円」および「営業利益0.5億円、経常利益0.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益0.3億円を予想しています。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益0.3億円を予想しています。」および「親会社株主に帰属する当期純損失179,556千円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失6,819千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型の構築案件を受注することができず、売上高が大幅に減少いたしました。」および「流通業界の投資動向が回復しつつあり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ワイヤレス・イノベーション事業分野」「O2O2O・MMSサービス」「エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社」「茨城県」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型の構築案件を受注することができず」「売上高低下による稼働低下に伴い労務費計上額が嵩んだこと」「子会社化した株式会社ＭＭＳマーケティングの負担増」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「投資の先延ばし等も生じております」および「当事業分野に今後人員を集中して取り組んでまいります」「将来に向けた投資として取り組んでいるもの」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の業績は、売上高1,494,314千円（前年同期比6.55％減）」および「2026年３月期の連結業績につきましては」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業規模の回復を目指してまいります」「今後人員を集中して取り組んでまいります」および「減損損失6,819千円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が大幅に減少」「稼働低下に伴い労務費計上額が嵩んだ」および「減損損失6,819千円」「持分法による投資損失7,889千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社化である株式会社ＭＭＳマーケティングの業績も取り込み」および「子会社化した株式会社ＭＭＳマーケティングの負担増」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた投資として取り組んでいるものも含まれており」および「拡充投資を積極的に獲得し」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年６月７日に公表いたしました『事業計画及び成長可能性に関する事項』」および「中期計画において、2026年３月期の目標値を変更するものです。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の連結業績につきましては、売上高19億円、営業利益0.5億円、経常利益0.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益0.3億円を予想しています。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績予想については、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく変動する可能性があります。」」）
