# ビーマップ（4316） イオンモール堺鉄砲町・和歌山でお買い物をしていただいたお客さまに デジタルきっぷをプレゼント

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20250404508837
種別: その他開示
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

イオンモール堺鉄砲町またはイオンモール和歌山でAEON Payを3,000円以上利用した客に、南海電鉄または和歌山バスで使えるデジタルきっぷを無償提供する実証キャンペーンを始める。決済条件を満たすと、イオンウォレット上で自動的にきっぷを発券・表示できるよう、決済システムとデジタルきっぷシステムを連携した。

## 会社が挙げた理由

イオングループではイオンウォレットの利用者増加、新規来店の増加、購買単価の向上、南海電鉄では鉄道利用者の増加を図るため。キャンペーン終了後には効果検証を行い、対象施設や公共交通機関の拡充など事業の拡大・展開を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルきっぷ、イオンウォレット、AEON Pay、デジタルきっぷ連携システム
- 相手先: 南海電気鉄道株式会社、イオンモール株式会社、イオンフィナンシャルサービス株式会社、株式会社ビーマップ
- 相手先の概要: 南海電気鉄道株式会社は代表取締役社長が岡嶋信行。株式会社ビーマップは代表取締役社長が杉野文則。その他の所在地、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 南海電鉄とビーマップは共同でデジタルきっぷを活用した事業の開発に向けた検討・実証実験を実施。今回、イオンモールおよびイオンフィナンシャルサービスと実証事業を実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: デジタルきっぷは無償。AEON Payで3,000円以上の買い物が条件。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月18日（予定・キャンペーン開始日）
- 適用分野: 商業施設での買い物と鉄道・バス利用を連携した交通サービス、MaaS実証事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イオンモール堺鉄砲町、イオンモール和歌山
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『共創・MaaS実証プロジェクト』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「２０２５年４月１８日（金）から６月１８日（水）まで…キャンペーンを実施します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「２０２５年４月１８日（金）から６月１８日（水）まで」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「２０２４年３月に…１回目の実証事業と、同年１１、１２月…２回目の実証事業」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「～4月18日（金）キャンペーン開始～」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「ビジネスの拡大・展開を目指して取り組んでまいります。／効果までもが期待できる」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「イオンモール株式会社、イオンフィナンシャルサービス株式会社、株式会社ビーマップ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「イオンモールおよびイオンフィナンシャルサービス…との本実証事業／ビーマップが開発した…システムと、イオンウォレットを連携」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「南海電気鉄道株式会社（代表取締役社長：岡嶋 信行）／株式会社ビーマップ（社長：杉野 文則）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客さまに…デジタルきっぷをプレゼントします。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「３，０００円以上／南海電鉄は最大３７０円区間、和歌山バスは最大４５０円区間」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「２０２５年４月１８日（金）から６月１８日（水）まで／最大３７０円区間」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国土交通省『共創・MaaS実証プロジェクト』公式サイト」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「３，０００円以上／２０２５年４月１８日（金）から６月１８日（水）まで」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「イオンウォレットアプリの利用者増加・新規来店の増加・購買単価の向上／鉄道利用者の増加」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新規来店の増加・購買単価の向上／鉄道利用者の増加」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「対象施設：イオンモール堺鉄砲町、イオンモール和歌山」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「これまで…実証実験を行ってきました／イオンウォレットを連携することで…自動的にデジタルきっぷの発券が可能」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「南海電鉄とビーマップ…共同で…検討や実証実験／本実証事業では…システムと…イオンウォレットを連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭に4社が発表主体として記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本最大の流通企業グループであるイオングループ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「イオンモール堺鉄砲町またはイオンモール和歌山／七道駅、和歌山大学前駅」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績を示す記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「お客さまにQRコードを読み取っていただくなどの手間が生じていました／達成条件を満たすと自動的に…発券が可能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「デジタルきっぷ連携システム／イオンウォレット／AEON Pay」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「今回、さらに一歩進めて／いよいよ現実のものとなったのです」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「キャンペーン期間終了後…効果検証を行い…拡充を図るなど、ビジネスの拡大・展開を目指して」）
