# ビーマップ（4316） あんしん保証株式会社との提携により 保証会社を通じた「おうちモニタ」利用料金お支払の取り扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20250228585451
種別: その他開示
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

ビーマップは、あんしん保証株式会社と提携し、見守りサービス「おうちモニタ」の利用料金を家賃とまとめて保証会社経由で回収できる取り扱いを始めた。入居者は支払いを一括化でき、オーナーや管理会社は請求・回収業務と未払いリスクを減らせる。

## 会社が挙げた理由

入居者の支払いの手間や支払い忘れを減らし、オーナー・管理会社の料金請求・受領管理業務と未払いリスクを軽減するため。また、高齢者や単身者の入居に伴う貸主の不安を減らし、住宅事情の改善に寄与することを狙っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おうちモニタ、あんしん保証の家賃債務保証
- 相手先: あんしん保証株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：雨坂 甲。本社所在地：東京都品川区東品川4丁目12番4号 品川シーサイドパークタワー9階。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ビーマップとあんしん保証株式会社が提携。あんしん保証が家賃等と一括しておうちモニタのサービス料金を入居者に請求・受領し、料金を事前に立替払いする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月28日（取り扱い開始。実績）
- 適用分野: 賃貸住宅、高齢者・単身者の見守り、家賃債務保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 支払いの手間の軽減、請求・受領管理業務の削減、未払いリスクの低減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: 国土交通省調べ、厚生労働省、国土交通省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保証会社を通じた『おうちモニタ』利用料金お支払の取り扱いを開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「あんしん保証株式会社と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月28日」／「取り扱いを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、あんしん保証株式会社と提携し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「取り扱いを開始」／「2025年2月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し」「取り扱いを開始いたします」／「可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「あんしん保証株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「あんしん保証株式会社と提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：雨坂 甲」／「本社所在地：東京都品川区東品川4丁目12番4号」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「賃貸住宅の入居者様」「オーナー様や管理会社様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2021年にはその利用率も80％に達しています（国土交通省調べ）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年にはその利用率も80％」／「2025年内に」／「2030年には」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省調べ」／「厚生労働省によると」／「国土交通省の発表によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年にはその利用率も80％」／「2030年には高齢者世帯は1,500万世帯」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の不動産会社、管理会社を通じて、より広く、より身近に『おうちモニタ』をご利用していただくことができる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『おうちモニタ』利用料金お支払の取り扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「全国の不動産会社、管理会社を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『おうちモニタ』のサービス利用料金も、口座引落としなどを利用して一括で支払う」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の見守りサービス『おうちモニタ』」／「あんしん保証株式会社と提携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビーマップ（…以下当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の不動産会社、管理会社を通じて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の連帯保証人制度に代わり、法人による家賃債務保証への加入を必須とする」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「見守りサービス『おうちモニタ』」／「スマートメーター」／「matter」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社ビーマップ」／「（東証グロース：4316）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入居者の利便性向上と、大家さんや住宅管理会社様の未払いリスク低減を同時に図ります」／「安心・安全・正確なデータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当該データの取得には、ご契約者様の事前承諾が必要です」」）
