# ビーマップ（4316） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20250212570099
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比5.1％減となり、営業損失が1億6,552万9千円から2億3,026万5千円へ拡大した。親会社株主に帰属する損益も前年同期の黒字から赤字に転じ、通期連結業績予想は事業進捗の遅れなどを踏まえて変更された。

## 会社が挙げた理由

全事業分野で売上高が前年同期を下回り、受注低迷により余剰工数が発生して販売費及び一般管理費が増加したため、営業損失が拡大した。通期業績予想の変更理由として、事業進捗の遅れ、とりわけワイヤレス・イノベーション事業の縮小を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":965638,"unit":"千円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":-230265,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-231645,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-235218,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":793509,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":463314,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"変更":"有（2025年2月12日付）"}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"有","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"モビリティ・イノベーション事業":{"value":46064,"unit":"千円","yoy_pct":-6.6},"ワイヤレス・イノベーション事業":{"value":305356,"unit":"千円","yoy_pct":-29.5},"ソリューション事業":{"value":614217,"unit":"千円","yoy_pct":14.8}}
- セグメント別利益: {"モビリティ・イノベーション事業":{"value":-44207,"unit":"千円","前年同期値":-40225,"yoy_pct":"not_disclosed"},"ワイヤレス・イノベーション事業":{"value":-52099,"unit":"千円","前年同期値":13715,"yoy_pct":"not_disclosed"},"ソリューション事業":{"value":-51821,"unit":"千円","前年同期値":-55816,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":713,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5173,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":7330,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5173,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 全事業分野で売上高が前年同期を下回り、受注低迷による余剰工数で販管費が増加した。ワイヤレス事業では大型案件が乏しく、新商品・サービスも大規模受注に至らなかった。一方、ソリューション事業では証明写真サービスやハードウェア販売が伸長した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高965,638千円（前年同期比5.1％減）」「営業損失230,265千円（前年同期は営業損失165,529千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失235,218千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益85,702千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高965,638千円（前年同期比5.1％減）」「営業損失230,265千円（前年同期は営業損失165,529千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失230,265千円」「経常損失231,645千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失235,218千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想につきましては…本日（2025年２月12日）付にて変更いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益などの特別利益も計上いたしましたが、影響は軽微となりました。」特別利益7,330千円、特別損失5,173千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 5,173千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モビリティ売上高は前年同期比6.6％減、ワイヤレスは29.5％減、ソリューションは14.8％増。ワイヤレスは前年同期のセグメント利益13,715千円から当期はセグメント損失52,099千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,017,707千円・営業損失165,529千円、当期は売上高965,638千円・営業損失230,265千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注低迷により余剰工数が発生したため」「新規構築案件についても大型案件が乏しく前期を下回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「全事業分野において売上高が前年同期を下回り」「受注低迷により余剰工数が発生したため、販売費および一般管理費が増加」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー・食糧価格の上昇、急激な円安」「人手不足の深刻化や受注獲得競争」を挙げ、自社施策として「受注済案件の確実な計上と費用軽減に取り組む」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高965,638千円」「営業損失230,265千円」と断定する一方、「通期での目標達成を目指します」「修正が必要になった場合は速やかに開示いたします」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2024年４月１日 至 2024年12月31日）」および売上高965,638千円、営業損失230,265千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・食糧価格の上昇、急激な円安の進行」「人手不足の深刻化や受注獲得競争の激化」「投資の先延ばし等も生じております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年12月31日）」と「当第３四半期連結累計期間（自 2024年４月１日 至 2024年12月31日）」を並記している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
