# ビーマップ（4316） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20250212570082
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は1,900百万円から1,550百万円へ、営業利益・経常利益は各50百万円の黒字から各170百万円の赤字へ、親会社株主に帰属する当期純利益は30百万円の黒字から180百万円の赤字へ変更した。

## 会社が挙げた理由

モビリティ・イノベーションおよびワイヤレス・イノベーションの各事業分野で受注・売上高が計画を下回り、特にワイヤレス分野で第4四半期に見込んでいた大型案件の積み上げが見込めなくなった。加えて、原価率が56～57％程度に上昇し、労務費等の増加で販売費および一般管理費も計画を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1550,"change":-350,"change_rate":-18.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-170,"change":-220,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-170,"change":-220,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-180,"change":-220,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"9円27銭","revised_forecast":"▲55円64銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 前期実績（2023年3月期）：売上高1,598百万円、営業利益▲71百万円、経常利益▲72百万円、親会社株主に帰属する当期純利益155百万円、1株当たり当期純利益48円19銭
- 修正の理由: モビリティ・イノベーションおよびワイヤレス・イノベーションの各事業分野で受注・売上高が伸びず、前期・計画を下回る見込み。ワイヤレス分野では第4四半期に集中していた大型案件による積み上げが見込めず、原価率は56～57％程度、販売費および一般管理費は労務費等の増加により計画を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は1,900百万円から1,550百万円、営業利益・経常利益は各50百万円から各▲170百万円、当期純利益は30百万円から▲180百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」で売上高は「▲18.4％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期連結業績予想数値の修正」「通期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） ▲18.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益▲170百万円、経常利益▲170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲180百万円。前期実績は営業利益▲71百万円、経常利益▲72百万円、当期純利益155百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「モビリティ・イノベーション、ワイヤレス・イノベーションの各事業分野において受注・売上高と伸びず」「大型案件による積み上げが見込めない状況」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モビリティ・イノベーション事業分野」「ワイヤレス・イノベーション事業分野」「ソリューション事業分野」「transit manager」「Terragraph」「HaLow」「matter」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注・売上高と伸びず」「大型案件による積み上げが見込めない」「原価率は…56～57％程度」「労務費等の増加により計画を上回る」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「事業分野別売上高の見通し」として前期実績・当初計画・直近の見通しは記載されているが、要因別の利益影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型の新規構築案件には恵まれず」「流通業界の投資動向が徐々に回復」「原価率は…56～57％程度」「労務費等の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「原価率は…56～57％程度」「従来第4四半期に集中していた大型案件」「2024年10月に持分法適用会社とした」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後は国外も含めて導入先を開拓してまいります」「事業規模の回復を目指しており」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注・売上高」「原価率」「売上総利益が低下」「販売費および一般管理費は、労務費等の増加により計画を上回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年10月に持分法適用会社とした株式会社アクティ」「当期の当社グループへの貢献は軽微となる見込み」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受注・売上高、原価率、労務費等の増加を説明しているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業分野ごとの受注・販売状況、サービス展開、コスト見通しが説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月12日」、対象期間の終了日は「2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に発表いたしました2025年3月期通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示の表題、業績予想表、修正理由および注記に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「見込めない状況」「低下する見込み」「計画を上回る見込み」「発表を予定しております」。」）
