# ビーマップ（4316） テレビを活用した双方向情報伝達システムの実証実験を茨城県常陸太田市で実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20250204562704
種別: その他開示
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

茨城県との業務委託契約に基づき、2025年2月8日に常陸太田市の原子力災害広域避難訓練で、テレビを使った双方向の災害情報伝達システムの実証実験を行う。実験を通じて、技術面や住民・自治体にとっての有用性、受容性を分析・検証する。

## 会社が挙げた理由

災害時に高齢者を含む住民へ避難情報を確実に伝え、住民の避難状況を把握・共有するとともに、自治体の情報発信業務を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テレビを活用した双方向情報伝達システム
- 相手先: 茨城県、常陸太田市
- 相手先の概要: 茨城県は自治体。常陸太田市は茨城県内の市。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社は茨城県と「令和６年度 放送や通信等の新たな技術を活用した双方向情報伝達に関する実証調査研究」の業務委託契約を締結している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月8日（予定、実証実験実施日）
- 適用分野: 災害時の避難情報伝達、原子力災害、自治体の災害対応業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 茨城県「テレビを活用した双方向情報伝達システムに関する実証実験の実施について」（2025年1月30日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「テレビを活用した双方向の情報伝達に関する実証実験」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「茨城県と締結していた…業務委託契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月8日(土)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証実験に協力することとなりましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年2月4日」／「2025年2月8日(土)に…実施される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験に協力することとなりました」／「普及させ…貢献したいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県」／「茨城県常陸太田市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「次年度以降も継続して茨城県と協力しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「茨城県常陸太田市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係について、資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県と締結していた…業務委託契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年2月8日」／「震度7を記録する地震が14年間で4回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「茨城県からの下記報道発表をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術的な課題と…有用性や受容性等…分析・検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これを各地に普及させ、日本全国の災害対策に貢献したい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供するテレビを活用した双方向の情報伝達システム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「茨城県常陸太田市で実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が提供するテレビを活用した双方向の情報伝達システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビーマップ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県常陸太田市で実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「東証グロース：4316」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「実証内容・背景・目的を中心とする記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「システムの技術的な課題と…有用性や受容性等の実現性を明らかに」」）
