# ビーマップ（4316） 2025年３月期中間期の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20241112519715
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の実績が、2024年5月14日に公表した予想を下回った。売上高は700百万円から519百万円、営業利益と経常利益は各マイナス80百万円から各マイナス213百万円、親会社株主に帰属する中間純利益はマイナス80百万円からマイナス201百万円となった。

## 会社が挙げた理由

全事業分野で前年同期比の減収となった。モビリティ・イノベーション事業ではデジタルきっぷの本格的な事業化に至らず中小規模案件の積上げにとどまり、ワイヤレス・イノベーション事業では新規構築案件の伸びが低かった。ソリューション事業ではハードウェア販売は好調だったものの、子会社MMSマーケティングの業績が伸びなかった。売上高減少に加え、原価率が目標の54％に対して57％となり、グループ内の人員増や一部案件の失注で販売費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":519,"change":-181,"change_rate":-25.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-213,"change":-133,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-213,"change":-133,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-201,"change":-121,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"-24円73銭","revised_forecast":"-62円40銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 中間期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 売上高666百万円、営業利益-148百万円、経常利益-149百万円、親会社株主に帰属する中間純利益-97百万円、1株当たり中間純利益-30円13銭（2024年３月期中間期）
- 修正の理由: 全事業分野で前年同期比の減収となった。モビリティ・イノベーション事業はデジタルきっぷの本格的な事業化に至らず中小規模案件の積上げにとどまり、ワイヤレス・イノベーション事業は新規構築案件の伸びが低く、ソリューション事業は子会社MMSマーケティングの業績不振も影響した。売上高減少に伴い売上総利益が減少し、原価率は目標54％に対して57％となったほか、グループ内の人員増や一部案件の失注により販売費及び一般管理費が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年5月14日に公表した2025年3月期中間期の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期中間期連結会計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）」および「2025年3月期の通期業績予想につきましては、2024年5月14日に発表した数値を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各「増減額」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△25.8」、営業利益は「前回発表予想（A）△80」「実績（B）△213」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高のみ「△25.8」で、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間期業績予想（連結）と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） △25.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は今期「△201百万円」、前期「△97百万円」。営業利益も今期「△213百万円」、前期「△148百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025年3月期の通期業績予想につきましては、2024年5月14日に発表した数値を据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）の計上により」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全事業分野において前年同期比で減収」「新規構築案件の伸びは低く」「本格的な事業化には至らず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モビリティ・イノベーション事業」「ワイヤレス・イノベーション事業」「ソリューション事業」「子会社MMSマーケテイング」「こんぷりん、自治体・事業会社向けのEdgecore」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「本格的な事業化には至らず」「新規構築案件の伸びは低く」「子会社MMSマーケテイングの業績が伸びなかった」「原価率は目標の54％にやや及ばない57％」「グループ内の人員増、一部案件の失注」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業分野別売上高として「26百万円」「205百万円」「287百万円」などは記載されているが、原価率上昇、人員増、失注などの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境について「需要が回復しきれておりません」、会社側の要因について「グループ内の人員増」「当事業分野に今後人員を集中」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間期」「売上高205百万円（前期比約26％減）」「原価率は目標の54％にやや及ばない57％」「当期約1.8億円（税別）受注」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要が回復しきれておりません」「事業規模の回復・拡大を目指してまいります」および「一部案件の失注」「特別利益（新株予約権戻入益）の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に伴い、売上総利益も減少」「販売費および一般管理費が増加」および「特別利益（新株予約権戻入益）の計上により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社MMSマーケテイングの業績が伸びなかったことも影響」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当事業分野に今後人員を集中して取り組んでまいります」「鉄道事業者等のMaaS関連投資を積極的に獲得」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の施策として「販売拡大」「導入先を開拓」「事業規模の回復・拡大」などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月12日」、対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表した2025年3月期中間期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年3月期の通期業績予想につきましては、2024年5月14日に発表した数値を据え置きとしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想、差異理由、通期見通しの記載はあるが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「数値を据え置きとしております」「売上高回復と黒字化、通期での業績予想達成に取り組んでまいります」「中間純利益は若干改善する見込み」」）
