# ビーマップ（4316） 2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20231107581132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結売上高予想を700百万円から666百万円へ引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の損失見通しも悪化させた。通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は増加するものの原価率が上昇して売上総利益の伸びが小さくなり、MMSマーケティングの子会社化によって販売費及び一般管理費も増加するため、営業損失が当初見込みを上回る見込みとなった。特別利益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は改善する見込みだが、黒字化には至らなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":666,"change":-34,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-148,"change":-58,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-149,"change":-59,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-97,"change":-17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-24.73,"revised_forecast":-30.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 売上高413百万円、営業利益△157百万円、経常利益△163百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△163百万円、1株当たり四半期純利益△50円57銭（2023 年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 決算集計と事業進捗状況を踏まえた修正。全事業分野で前年同期比増収となる見込みだが、原価率上昇により売上総利益の伸びが小さく、MMSマーケティングの子会社化により販売費及び一般管理費も増加する。特別利益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は改善する見込みだが、黒字化には至らない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年３月期第２四半期累計期間の業績予想を修正」とし、「2024 年 3 月期の通期業績予想につきましては、2023 年 5 月 12 日に発表した数値を据え置き」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は700百万円から666百万円、営業利益は△90百万円から△148百万円、経常利益は△90百万円から△149百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△80百万円から△97百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減額」は売上高△34百万円、営業利益△58百万円、経常利益△59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△17百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△4.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想数値の修正」および「2024 年３月期第２四半期連結累計期間」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後△148百万円に対し前期△157百万円、経常利益は△149百万円に対し△163百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△97百万円に対し△163百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計について売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の修正値を示している。一方、据え置きの記載は「通期業績予想につきましては、…数値を据え置き」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率が上昇し売上総利益の伸びが少なく、また、MMSマーケテイングの子会社化により販売費及び一般管理費も増加した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モビリティ・イノベーション事業」「ワイヤレス・イノベーション事業」「ソリューション事業」「こんぷりん」「Edgecore」「MMSマーケテイング」などを名指ししている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業化には至っておらず」「新規構築案件の伸びは低く」「ハードウェア販売が好調」「子会社化により販売費及び一般管理費も増加」「特別利益…の計上」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業化には至っておらず」「新規構築案件の伸びは低く」とする一方、「MMSマーケテイングの子会社化により販売費及び一般管理費も増加」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）」とし、事業別に「売上高36百万円程度（前期比約28％増）」「281百万円程度（前期比約10％増）」「349百万円（前期比約169％増）」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後、第４四半期を中心に…売上高回復と黒字化…に取り組んでまいります」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価率が上昇し売上総利益の伸びが少なく」「販売費及び一般管理費も増加したことから、営業損失が当初見込みを上回る」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社化したMMSマーケテイングの業績回復も織り込んで」とし、「MMSマーケテイングの子会社化により販売費及び一般管理費も増加」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の方針として「構築案件」「こんぷりん」「『アパらく Wi-Fi』の販売拡大と子会社の業績回復」を挙げている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「売上高回復と黒字化、通期での業績予想達成に取り組んでまいります」としているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 7 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表した2024年3月期第2四半期累計期間の業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024 年 3 月期の通期業績予想につきましては、2023 年 5 月 12 日に発表した数値を据え置き」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高…となる見込み」「営業損失が当初見込みを上回る見込み」「売上高回復と黒字化…に取り組んでまいります」と記載している。」）
