# ビーマップ（4316） 上場維持基準の適合に向けた計画の進捗状況及び適合計画の一部変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20230622508579
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

上場維持基準のうち時価総額が未達のまま推移していることを報告し、適合計画の終期を2025年3月末から2026年3月末へ1年延長した。中期計画の見直しに合わせ、事業別の取り組みと2026年3月期の業績目標を変更した。

## 会社が挙げた理由

既に２期連続して計画を下回って損失を計上し利益剰余金のマイナスが3.8億円増加し、期間内に解消の目処を立てる目標の達成が至難になっていること、2023年1月に子会社化した株式会社MMSマーケティングがソリューション事業分野の今後の数値を押し上げる可能性があることを考慮したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: グロース市場の上場維持基準への適合に向けた計画書／中期計画（事業計画及び成長可能性に関する事項）
- 計画期間: 2023年3月期～2026年3月期（適合計画の終期は2026年3月末）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2000,"change":400,"change_rate":"25.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":100,"change":10,"change_rate":"11.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":60,"change":-10,"change_rate":"-14.3%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed（株主還元策は進捗なし）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 原価は売上規模の拡大に伴い漸減を想定、販管費は若干の人員増に伴い微増を想定、コロナ禍の収束に伴い各種説明会の開催を再開
- 重点施策: 中期経営計画の推進、的確なアップデートによる業績向上、ＩＲを含む企業情報の積極的な発信、主要顧客であるNTTBP等通信事業者とのビジネスを継続しつつ、多様な無線規格に対応、私鉄等の鉄道アプリへの技術協力を継続し、送客・発券ビジネスの新規構築、子会社と共同して新規分野であるアパらくWi-Fi、MMS・O2O2Oを中心に事業拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年3月期 売上高1,450百万円、営業利益70百万円、当期純利益60百万円","revised_forecast":"2023年3月期実績 売上高1,042百万円、営業利益-181百万円、当期純利益-224百万円","change":"売上高-408百万円、営業利益-251百万円、当期純利益-284百万円","change_rate":"売上高-28.1%、営業利益-358.6%、当期純利益-473.3%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 既に２期連続して計画を下回って損失を計上し利益剰余金のマイナスが3.8億円増加し、期間内に解消の目処を立てる目標の達成が至難になっていること、2023年1月に子会社化した株式会社MMSマーケティングがソリューション事業分野の今後の数値を押し上げる可能性があること
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「適合計画を変更するとともに、計画期間についても１年延伸することといたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「変更後の計画期間…2026年3月末」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間…2025年3月末」「変更後の計画期間…2026年3月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既に２期連続して計画を下回って損失を計上し…」「株式会社MMSマーケティングが…数値を押し上げる可能性」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期計画の大幅な見直し」「計画期間についても１年延伸」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の計画表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年3月期 実績」「2024年3月期 計画」「2025年3月期 計画」「2026年3月期 計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 1,042」「2026年3月期…2,000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ワイヤレス・イノベーション」「モビリティ・イノベーション」「ソリューション」の各計画値」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「フォロワー：Instagram453 Twitter47」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「原価については…漸減、販管費については…微増を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「残念ながら計画との大きな差異が生じており、本計画を達成できておりません。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2022年3月期・2023年3月期の「計画」「実績」比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画内容の変更」と新たな2026年3月期計画の記載」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「２期連続して計画を下回って損失を計上し…」「株式会社MMSマーケティングが…数値を押し上げる可能性」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「③ 株主還元策」「進捗ありません。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「3事業分野の取り組みの記載」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「主要顧客であるNTTBP等」「アパらくWi-Fi、MMS・O2O2O」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年1月に子会社化した株式会社MMSマーケティング」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「同計画の終期である2026年3月まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「数値を押し上げる可能性」「見通しを立てており」「微増を想定」」）
