# ビーマップ（4316） 特別利益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20230531590451
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

第8回新株予約権と第13回新株予約権が行使期限を迎え、未行使分について40,259千円の新株予約権戻入益を特別利益として計上することになりました。

## 会社が挙げた理由

第8回新株予約権および第13回新株予約権が2023年5月31日をもって行使期限満了となったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の発生
- 発生日: 2023年5月31日（第8回新株予約権および第13回新株予約権の行使期限満了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ビーマップ
- 対象拠点・対象製品: 第8回新株予約権（2014年4月4日発行）、第13回新株予約権（2018年4月18日発行）
- 原因: 第8回新株予約権および第13回新株予約権が行使期限満了となったため
- 業績への影響額: 40,259千円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第1四半期
- 業績予想への影響: 2024年3月期通期並びに第2四半期累計期間の連結業績予想に与える影響については、他の要素も含めて精査中。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別利益が連結業績予想に与える影響を他の要素も含めて精査し、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「未行使分に係る新株予約権戻入益40,259千円を特別利益として計上することといたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第8回新株予約権（2014年4月4日発行）並びに第13回新株予約権（2018年4月18日発行）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期において、未行使分に係る新株予約権戻入益40,259千円を特別利益として計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2023年5月31日」および「本日をもって行使期限満了となったため」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「第8回新株予約権（2014年4月4日発行）並びに第13回新株予約権（2018年4月18日発行）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月31日」「40,259千円」「2024年3月期第1四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「新株予約権戻入益40,259千円を特別利益として計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「戻入益40,259千円を特別利益として計上することといたしました」および「影響については、他の要素も含めて精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「今般、特別利益が発生することとなりましたので、以下の通りお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または続報への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響については、他の要素も含めて精査中ですが、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示いたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「株式会社ビーマップ」および「特別利益として計上することといたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「１．特別利益の発生」「２．今後の見通し」であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別利益が発生することとなりましたので、以下の通りお知らせいたします」として特別利益の発生を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本日をもって行使期限満了となったため」「新株予約権戻入益40,259千円を特別利益として計上」」）
