# ビーマップ（4316） 従業員に対する税制適格型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20230512570647
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

会社が従業員53名を対象に、税制適格型ストック・オプションとして第26回新株予約権200個を発行する条件を決定した。新株予約権1個につき普通株式100株、合計20,000株を取得できる。

## 会社が挙げた理由

従業員の企業価値向上や業績向上への意欲を高め、優秀な人材を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員に対する税制適格型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式20,000株（新株予約権200個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権発行日にブラック・ショールズ・モデルにより算定した公正価額を基準として決定
- 発行価額の総額: 発行数に発行価額を乗じた額
- 調達する資金の額: 金銭の払込みは不要。差引手取概算額もnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社使用人53名（個人別の株数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡は認めない
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2023年3月24日から5月9日までの終値平均値×1.05である483円と、2023年5月30日の終値のいずれか高い方。新株予約権の発行価額はブラック・ショールズ・モデルによる公正価額
- 行使価額: 当初行使価額は483円と2023年5月30日の終値のいずれか高い方。株式分割・併合、時価を下回る発行等の場合の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年6月1日から2032年5月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数200個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編に関する承認がされた場合、新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、または権利を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社使用人53名、新株予約権200個（個人別割当株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年6月28日開催の定時株主総会決議に基づき、取締役会で募集事項を決定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「従業員に対する税制適格型ストック・オプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権の募集事項を決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 ２０，０００株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ビーマップ 第２６回新株予約権」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ビーマップ 第２６回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員の企業価値向上に対する意欲や業績向上に対する士気を高めるとともに、優秀な人材を確保するため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行数に発行価額を乗じた額とする」「金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社に対する報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社使用人 ５３名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従業員の企業価値向上に対する意欲や業績向上に対する士気を高めるとともに、優秀な人材を確保するため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社使用人 ５３名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社使用人 ５３名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社従業員に対しストック・オプションとして発行」「当社使用人 ５３名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「2023年３月24日から同年５月９日までの当社普通株式の終値の平均値×1.05である483円と…終値の額のいずれか高い方」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「平均値×1.05である483円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…483円と…終値の額のいずれか高い方の額」「株式分割又は株式併合を行う場合は…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「新株予約権の譲渡は認めない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
