# ビーマップ（4316） Wi-Fi6無線LANアクセスポイントEAP101がOpenRoaming に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20230427554895
種別: その他開示
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

ビーマップが販売するWi-Fi6アクセスポイント「EAP101」に、OpenRoamingへ接続できる機能を追加した。クラウド管理サービス「ecCLOUD」と組み合わせ、Wi-Fiスポットの監視や設定変更もできるようにした。

## 会社が挙げた理由

OpenRoaming対応により、Wi-Fi利用者に安全で利便性の高い通信環境を提供し、ecCLOUDとの併用によりWi-Fiスポット運営の効率化や運用コストの削減を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EAP101、ecCLOUD、OpenRoaming
- 相手先: Edgecore Networks Corporation（台湾）／Accton Technology社
- 相手先の概要: Edgecore Networks Corporationは台湾所在で、PresidentはHeimdall Siao。Accton Technology社の副社長としてEnco Liew氏がコメントしている。EdgecoreはAccton Technology社の子会社で、ネットワークソリューションを提供する。
- 当社との関係: ビーマップがEAP101を販売し、ecCLOUDと連携して提供する。EdgecoreはAccton Technology社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月27日（発表時点で提供。OpenRoaming機能は最新ファームウェアへのアップデートで利用可能）
- 適用分野: 自治体や施設運営会社が運営するWi-Fiスポット、観光施設、公衆無線LAN
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 東京都が2023年度中に観光施設など600個所へ順次拡大予定と発表
- 定量的な効果: 運用コストの大幅な削減、機器故障の即時把握、利用者数・通信速度のモニタリングが可能（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Wireless Broadband Alliance（WBA）、東京都

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「EAP101に、OpenRoaming機能を追加したことをお知らせします」「最新ファームウェアへのアップデートでご利用いただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月27日」「機能を追加したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「EAP101がOpenRoamingに対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を追加したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応したことをお知らせします」「ご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Edgecore Networks Corporation（台湾…）」「Accton Technology社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「EAP101は、Edgecore Networks Corporation…が提供する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「台湾、President：Heimdall Siao」「ネットワークソリューションを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「“Edgecore”は…当社の子会社です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体や施設運営会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「観光施設など600個所に順次拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年度中に…600個所に順次拡大することを発表」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Wireless Broadband Alliance（WBA）」「東京都」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月27日」「2023年3月31日」「2023年度中」「600個所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「OpenRoaming対応のWi-Fiサービスの普及と拡大に努める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が販売する…EAP101」「クラウドサービス『ecCLOUD』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「事業推進本部 ワイヤレス・イノベーション事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「EAP101に、OpenRoaming機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社が販売する」「Edgecore Networks Corporation…が提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビーマップ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「EAP101は最適なソリューションです」「運営者にとって必須の機能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の対応Wi-Fiスポット」「海外からの来日客」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「非対応のWi-Fiスポットと比べ」「クラウド連携をサポートしない無線LANアクセスポイントの場合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EAP101」「802.11ax」「2.5Gbpsの有線LANポート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ビーマップ」「東証グロース：4316」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全で利便性の高い」「最適なソリューション」「高性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
