# ビーマップ（4316） ウエルシアグループ×AKB48タイアップキャンペーンを技術面でサポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20230207502433
種別: その他開示
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

子会社のMMSマーケティングが、ウエルシアグループとAKB48のタイアップキャンペーンについて、企画・運営や技術面を支援することになった。レシート応募型キャンペーンで、AKB48の起用や応募システムなどをサポートする。

## 会社が挙げた理由

MMSマーケティングのネットワークと、当社および同社の技術面・企画運営面の強みを活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウエルシアグループ×AKB48タイアップキャンペーン、レシート応募キャンペーン
- 相手先: ウエルシアグループ、AKB48
- 相手先の概要: ウエルシアグループは北海道から沖縄まで約2,760店舗を展開。AKB48は秋元康氏の総合プロデュースにより、東京・秋葉原のAKB48劇場を拠点として2005年12月から活動。その他の相手先概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社MMSマーケティングは株式会社ビーマップの連結子会社。MMSマーケティングがウエルシアグループのキャンペーンに全面協力し、企画・運営をサポート。AKB48をキャスティング
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月6日（実績、レシート対象期間開始日）
- 適用分野: ドラッグストア店舗での販売促進、レシート応募型キャンペーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区内神田2丁目12番5号（MMSマーケティング本社）
- 拠点の規模: ウエルシアグループ約2,760店舗、全国5エリア
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オリコン週間シングルランキング（AKB48についての記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「レシート対象期間 2023年2月6日（月）～2023年3月31日（金）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全面的に協力し、企画・運営のサポートを行うことになりました」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年2月6日～2023年3月31日、応募締切は2023年4月3日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サポートを行うことになりましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年2月7日」、レシート対象期間「2023年2月6日～2023年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全面的に協力し、企画・運営のサポートを行うことになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「ウエルシアグループ」「AKB48」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ウエルシアグループが実施する『ウエルシアグループ×AKB48タイアップキャンペーン』に全面的に協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道から沖縄まで約2,760店舗を展開」「2005年12月より活動をスタート」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社MMSマーケティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ウエルシアグループが実施する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約2,760店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「北海道から沖縄まで約2,760店舗を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「キャンペーンサイト https://m.e-welcia.com/...」「オリコン週間シングルランキング」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2,760店舗」「2023年2月6日～2023年3月31日」「300名様」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への具体的な記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「税込1,000円または税込2,000円以上お買い上げいただいたレシートでご応募」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道から沖縄まで約2,760店舗」「全国5エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「企画・運営のサポートを行う」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「全面的に協力し、企画・運営のサポート」「AKB48をキャスティング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社MMSマーケティング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国的な知名度を誇るAKB48」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道から沖縄まで約2,760店舗」「全国5エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウエルシアグループ×AKB48タイアップキャンペーン」「https://m.e-welcia.com/drug/20230206_welcia_akb48」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ビーマップ」「（東証グロース：4316）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全面的に協力」「全国的な知名度を誇る」「全面的にバックアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
