# ビーマップ（4316） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20230207502329
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高1,450百万円から1,020百万円へ、営業利益70百万円から営業損失220百万円へ下方修正しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も黒字予想からそれぞれ230百万円の赤字予想へ引き下げています。

## 会社が挙げた理由

モビリティ・イノベーション事業分野とワイヤレス・イノベーション事業分野の売上が計画を大幅に下回り、ソリューション事業分野の増収でも補えない見込みとなったためです。利益面では、大型の開発・構築案件の減少による開発効率低下で原価率が悪化し、空き工数・販売活動などによる労務費増加で販売費及び一般管理費も増加する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1020,"change":-430,"change_rate":"▲29.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-220,"change":-290,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":-230,"change":-310,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":-230,"change":-290,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.59,"revised_forecast":-71.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 2022年3月期：売上高1,021百万円、営業損失144百万円、経常損失148百万円、親会社株主に帰属する当期純損失155百万円、1株当たり当期純損失48円32銭
- 修正の理由: モビリティ・イノベーション事業分野とワイヤレス・イノベーション事業分野が計画を下回り、ソリューション事業分野の増収でも全体をカバーできない見込みとなった。大型の開発・構築案件の減少により原価率が54％から58％へ悪化し、空き工数・販売活動等の労務費増により販売費及び一般管理費が560百万円から640百万円へ増加する見込みである。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高1,450百万円→1,020百万円、営業利益70百万円→▲220百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「▲29.6％」、営業利益「70」→「▲220」、経常利益「80」→「▲230」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「連結業績予想数値の修正」、本文「2023年３月期通期の連結業績予想」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「▲29.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「▲230」百万円、前期実績「▲155」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄で前回予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売用ハードウェアの棚卸資産を厚めに確保したため、機種によっては販売状況を踏まえ評価見直しを当期末に行う可能性があります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鉄道利用者減少の影響」「需要が回復しないまま」「大型案件の受注が伸びず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モビリティ・イノベーション事業分野」「ワイヤレス・イノベーション事業分野」「ソリューション事業分野」、「アパらく Wi-Fi サービス」などの記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鉄道利用者減少」「鉄道事業者の投資が慎重」「大型案件の受注が伸びず」「新サービスの立ち上げにも遅れ」「原価率の悪化」「販売費および一般管理費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「セグメント別（事業分野別）の損益見通しにつきましては、現時点では算定が困難であるため記載を省略」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「鉄道利用者減少」「需要が回復しないまま」、会社側の要因として「新サービスの立ち上げにも遅れ」「空き工数・販売活動等の労務費増」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「原価率の悪化（54％→58％（見込））」「販売費および一般管理費の増加（560百万円→640百万円（見込））」「第４四半期」「当期末」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要が回復しないまま」「事業展開も遅れております」「評価見直しを当期末に行う可能性があります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型の開発・構築案件が減少したことで、開発効率の低下による原価率の悪化」「労務費増による販売費および一般管理費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年1月20日付で子会社とした株式会社MMSマーケティング」「当期においては業績に与える影響は限定的」「来期以降の貢献を期待」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や、利益を据え置くための投資・費用増加についての記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応の決定・検討に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付「2023年2月7日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」、「第４四半期においても」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に発表いたしました2023年３月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「営業損失が増加する見通し」「評価見直しを当期末に行う可能性」「今後、変更すべき事象が生じた場合は速やかに発表」」）
