# ビーマップ（4316） 株式会社アミックスの管理物件にて「アパらくWi-Fi」の実証実験を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20230130596336
種別: その他開示
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

ビーマップは、アミックスが管理する賃貸物件で、1本のインターネット回線を2物件で共有し、テナント・入居者向けに「アパらくWi-Fi」を提供する実証実験を始める。あわせて、電気通信事業者としての届出受理と登録番号を公表した。

## 会社が挙げた理由

「アパらく Wi-Fi」のさらなる競争力強化と、高速で安定した通信をより広く提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビーマップのアパートらくちん（楽賃）Wi-Fi『アパらく Wi-Fi』
- 相手先: 株式会社アミックス
- 相手先の概要: 首都圏を中心に1万戸以上の賃貸物件を管理する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: アミックスの管理物件で実証実験を実施する取引・協力関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月30日発表時点で、実証実験を実施予定。具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 集合住宅、賃貸物件、オフィス利用向け物件、テナント・入居者向けWi-Fi
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 電気通信事業者登録番号：関第111号、登録年月日：2022年9月21日。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社アミックスの管理物件。具体的所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: アミックスは1万戸以上の賃貸物件を管理。実証対象の物件数は2物件
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「株式会社アミックスの管理物件にて『アパらく Wi－Fi』の実証実験を実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実証実験を実施いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『アパらく Wi－Fi』に関するプレスリリース（2022年10月21日配信）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証実験を実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アミックス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社アミックスの管理物件において…実証実験を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「首都圏を中心に1万戸以上の賃貸物件を管理する株式会社アミックス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アミックスの管理物件」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1万戸以上の賃貸物件」「2物件でシェア」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1万戸以上の賃貸物件を管理」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：関第111号」「登録年月日：2022年9月21日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1万戸以上」「2物件」「60GHz」「関第111号」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本格的な事業展開を開始」「高速で安定した通信をより広く提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テナント向け、入居者向けWi-Fiサービスの提供実験」「本格的な事業展開を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「公道を挟んだ賃貸物件と…1本のインターネット回線を2物件でシェア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『アパらく Wi-Fi』のさらなる競争力強化」「今回の実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『アパらく Wi-Fi』は、当社が提供する…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビーマップ（…以下当社）は…実証実験を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社アミックスの管理物件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アミックスの管理物件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『アパらく Wi-Fi』のさらなる競争力強化を目指し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『アパらく Wi-Fi』」「60GHz」「関第111号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ビーマップ」「（東証グロース：4316）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ぜひご期待ください」「ぜひお問合せください」」）
