# ビーマップ（4316） 古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」で”小江戸川越スタンプラリー”実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20221101554865
種別: その他開示
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」で、川越市制施行100周年を記念したスタンプラリーを2022年11月1日から2023年1月31日まで実施する。月ごとに川越市内のコースを変更し、参加者には条件達成時に賞品を配布する。

## 会社が挙げた理由

川越市市制施行100周年記念事業と、川越市・小江戸川越観光協会・鉄道三社の協同事業の一環として実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大江戸今昔めぐり、電車で行く！小江戸川越古地図めぐり スタンプラリー
- 相手先: 川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会、東日本旅客鉄道株式会社 大宮支社、東武鉄道株式会社、西武鉄道株式会社
- 相手先の概要: 川越市は2022年に市制施行100周年。その他の相手先について、本文記載の所在地・代表者・事業内容等は限定的。
- 当社との関係: 大江戸今昔めぐり製作委員会が提供するアプリ上で、川越市、観光協会、鉄道三社の協同事業に協力・実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月1日（実施予定・発表日に開始）
- 適用分野: 街歩き、観光振興、町おこし、歴史・地図活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 川越駅観光案内所（川越市脇田町24-9）、本川越駅観光案内所（川越市新富町1-22 本川越ペペ1階）
- 拠点の規模: 全3コース、各コース8スポット
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年11月1日（火）より実施することになりました」／「開催期間…2022年11月1日(火)から2023年1月31日(火)まで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会および鉄道三社が協同で実施する事業の一環」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月1日（火）より」／「2022年11月1日(火)から2023年1月31日(火)まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実施することになりましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022年11月1日」／「2022年11月1日（火）より実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することになりました」／「賞品は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「川越市市制施行100周年」／「川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会および鉄道三社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協同で実施する事業の一環として行われるもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「川越市は、大正11年(1922)年に埼玉県で最初の市制を施行し、令和4年(2022)年に100周年を迎えました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会および鉄道三社が協同で実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「コース数…全3コース」／「スポット数…各コース8スポット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「開催期間…2022年11月1日(火)から2023年1月31日(火)まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式WEBサイト」／「スポット情報協力 猫の足あと」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全3コース」／「各コース8スポット」／「2022年11月1日から2023年1月31日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ユーザーのみなさまの身近な街に、より深く興味を持っていただく機会を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「川越市市制施行100周年記念事業」／「町おこしなどの用途」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本アプリにおいて」／「小江戸川越をめぐる街歩き」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本アプリにおいて、『電車で行く！小江戸川越古地図めぐり』スタンプラリーを…実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大江戸今昔めぐり製作委員会が提供するスマートフォン向け古地図アプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大江戸今昔めぐり製作委員会が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「喜多院周辺コース」／「一番街周辺コース」／「川越城周辺コース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大江戸今昔めぐり」／「https://www.edomap.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社ビーマップ」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「小江戸川越をめぐる街歩きをぜひお楽しみください」／「どうぞご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「賞品の数に限りがあり、賞品がなくなり次第、配布は終了」／「賞品は変更となる可能性があります」」）
