# ビーマップ（4316） 早稲田大学らの共創型デジタルツインの研究にTerragraphが貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20221027551164
種別: その他開示
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

ビーマップは、早稲田大学研究チームの共創型デジタルツイン研究に、柏の葉のTerragraphネットワークインフラを提供する。Beyond 5Gの将来技術を検討する研究に、同設備を活用する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

早稲田大学研究チームの研究活動に貢献するとともに、Beyond 5G世代に必要となる要素技術を共に模索し、将来的にTerragraphに求められる技術を見極めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Terragraph、ミリ波ラボ＠柏の葉
- 相手先: 早稲田大学研究チーム（早稲田大学を代表とする研究チーム）
- 相手先の概要: 早稲田大学を代表とする研究チーム。共創型デジタルツインの研究活動を実施している。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ビーマップが研究チームにTerragraphネットワークインフラを提供する技術協力関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月27日発表時点で提供予定。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 共創型デジタルツイン、Beyond 5Gのネットワーク技術・データ管理技術の研究、都市のリアルタイム情報収集
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: KOIL MOBILITY FIELD（柏の葉）。詳細住所はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年1月よりKOIL MOBILITY FIELDでTerragraph実験設備を開設し、利用者にインターネット接続、屋外無線LAN、多視点カメラ映像などのサービスを提供してきた。件数・人数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 早稲田大学ホームページ／トピック、Terragraph公式サイト、ビーマップホームページ／プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「早稲田大学研究チームが KOIL MOBILITY FIELD において実施する先進的なデジタルツインの研究活動」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「技術協力します」「ネットワークインフラを提供します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今回」「研究活動において…提供します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、２０２２年１月より…『ミリ波ラボ＠柏の葉』を開設しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「研究活動において…ネットワークインフラを提供します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「Beyond 5G は研究段階にある」「共に模索し、将来的に…見極めたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「早稲田大学を代表とする研究チーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「技術協力します」「要素技術を共に模索し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「早稲田大学を代表とする研究チーム」「共創型デジタルツインの研究活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「早稲田大学研究チーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「２０２２年１月」「60GHz帯ミリ波」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「２０２２年１月」「60GHz帯ミリ波」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「早稲田大学ホームページ/トピック」「Terragraph公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究活動に貢献するとともに…要素技術を共に模索」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「Beyond 5G 世代において必要となる要素技術を共に模索」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Terragraph ネットワークインフラを提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「KOIL MOBILITY FIELD において」「ミリ波ラボ＠柏の葉」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…サービスを提供してきました」「今回は…研究活動において…提供します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…Terragraph実験設備…を開設」「当社は…ネットワーク技術を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビーマップ…は…技術協力します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初の Terragraph実験設備」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「KOIL MOBILITY FIELD」「ミリ波ラボ＠柏の葉」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「早稲田大学研究チームに…ネットワーク技術を提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Beyond 5G に対するベンチマークとして、テラヘルツ波に特性が近い 60GHz 帯ミリ波を使用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Terragraph」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ビーマップ」「（東証グロース：4316）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的なデジタルツイン」「ミリ波高速無線アクセス技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において Beyond 5G は研究段階にあるため、Beyond 5G として確立された技術は存在しません」」）
