# ビーマップ（4316） 大切なお子様をしっかり守る “入退室みまもりシステム”提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4316/disclosure/20221013543924
種別: その他開示
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4316

## 何が変わったか

ビーマップが、WDSの顔認証・体表面温度検知パネルと連携する保育施設向けの入退室見守りシステムを開発し、販売を始めた。園児の入退室や体温を保護者・施設スタッフへ通知でき、施設ごとの要望に応じたカスタマイズにも対応する。

## 会社が挙げた理由

幼稚園や保育園などで安全管理の重要性が高まっており、保護者が子どもの体調や行動を見守りたい需要と、保育施設が安全を確保したい需要に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入退室みまもりシステム、EG-Keeper®
- 相手先: 株式会社WDS
- 相手先の概要: 本社：東京都荒川区、代表取締役：山田浩之。EG-Keeper®を開発。
- 当社との関係: 株式会社WDSが開発したEG-Keeper®と連携可能なシステムを当社が開発・販売。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月13日（販売開始済み）
- 適用分野: 保育施設、幼稚園、保育園
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: EG-Keeper®は一般企業、行政機関、医療機関、教育機関等に幅広く導入されているが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保育施設向け“入退室みまもりシステム”を開発し、販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月13日」／「販売を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始」として発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発し、販売を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社WDS（本社：東京都荒川区、代表取締役：山田浩之）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社WDSが開発した…顔認証パネル『EG-Keeper®』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都荒川区、代表取締役：山田浩之」／「開発した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な業績・導入件数等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社WDS」／「製品サイト：https://eg-keeper.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「体温や…入退室情報を保護者の携帯端末に通知」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保育施設向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「入退室みまもりシステムを開発し、販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の開発した“入退室みまもりシステム”」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ビーマップ（…以下当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本システムの導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エッジAI顔認証パネル『EG-Keeper®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「東証グロース：4316」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大切なお子様をしっかり守る」／「自由度の高いカスタマイズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
